2015
08/05

南三陸の珍味をどうぞ


昨日は長野県のジャガイモのお返しに、希望していた「ホヤの燻製」やホタテ昆布巻・若布・ジャコなどを発砲に入れ送り、贈り物の御付き合いをかたづけた。買い物は歌津の「みなさん館」で、ここでしか「ホタテの燻製」は売ってなかったからだ。生のホヤも売っていて中ぐらいながら「50円」と格安だった。帰りに韮の浜の知人の漁師さんで大阪の商品の目ぼしい物を探しに行った。ボランティアさんが来ていて、歌津の夏祭りを喜んでいたと言う。今は「ホヤの種挿み」で、高校生の夏休み期間のボランティアだと聞いた。写真の見事なホヤは友人から、大小30個はあっただろうか貰った。朝仕事に「刺身」「蒸しホヤ」を作り食卓に並べた、さすがに新鮮獲りたては美味かった。
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大阪から「東大阪支部ビアパーティー」の商品を準備できますかのお願いがあり、志津川の「揚げかま」「気仙沼のフカヒレ」や、海産物の南三陸町産のセット詰め合わせを準備した。何とか8日午後からのパーティーに間に合わせられそうだ。25個の商品を見ても支部の大きさが分かる。友好支部賞は昨年から「銀鮭1本尾頭付き」と決めている。驚きと好評だと連絡を貰った。南三陸産のブランド銀鮭が大震災の原発問題で関西での販売不振を聴いている。震災が風化しているように、原発放射能も収まっている。
昨日午後から新井田川の「大森橋」の所からう回路が開通となった。海岸道路だった市場への道は通行止めとなり、本格堤防工事が始まる。もう「曙橋」は渡る事も出来ず無くなるようだ。本浜から大森地区の昔遊んだ海水浴場までの道路の思い出も無くなる。
ホヤは志津川商店街の店舗では1個「100円」で、以前より大分安い。震災前は大きい物で女川町や、仙台の大手スーパーで「250円」もした。登米市のヨークでは小さいながら「100円」で販売していた。産地販売で南三陸町志津川産は、おおきいながら百円は嬉しい。聞いた話だが生で食す前に、蒸しホヤを食べると生も気にならなく食べられると言う。生の小さい物を二つに切りお湯に食塩を入れて、煮れば美味しく食べられる。甘みが増し熱々が最高だ。生で買いぜひ試して欲しい。
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