2015
08/03

道の駅には故郷の野菜や笑顔がいっぱい


登米市に震災後からお世話になった方の家にいった。「秋田の酒」と「夏菓子」を持って、頂いた物と比べても、つたない品で今できる事をした。帰りにはその陪以上の皿や鍋などを叔母さんは持たせてくれた。「欲しい人に上げても良いから」と、困っている人への心使いを欠かさない。
登米市の帰りは鹿賀野にある「愛菜館」に回り、旬の野菜の「トウモロコシ」や「枝豆」「固いモモ」を買った。枝豆はさすが早取りで美味さが違い、トウモロコシも甘かった。この近くに友人がこないだ引っ越しをした。フェースブックで布施市長に「よろしく」と伝えた。
米谷街道の「道の駅かたくりの里」にも寄り、「トウモロコシないの?」と聞くと、「今年はハクビシンで食べられ大変」と言う。全国のシカやタヌキ等だけでないと思った。全国の鳥獣被害は500億に及ぶとの報道があった気がする。
「愛菜館」と「とめっこ亭」での登米市の団体の道の駅は、施設と大きさのわりには人影は疎らだった。我が町の「ショッピングモールと道の駅」での、町の商業の再建は大丈夫だろうか。「頭でっかち」の「机上の論理」とならないよう、今からでも検討を重ねた方が良い。「高齢化社会の町に「箱物」はいらない。」、こんな住民投票に地区民はノーと答えていた。
最低限の公的施設で経費削減は当然の、行政の取り組みである。「大きい事を町の再建で必要だ」と言った方がいたが、私はこれまでの経過から修正が必要と思う。「そんな勇気が町には無いだろう」と防災庁舎や鉄路復旧の問題から思う。震災前と同じ「あやまち」とならなければ良いと思う。
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母の施設に行って驚いた。寝たきりで口もたたかなった母が、病院の婦人科診断でカリーム不足の値で、薬でカリュームを補充した。そうしたら食べるし冗談?も父に話す。私の名前も言うし嬉しいのか、これから又大変となるのか、生死の狭間を5回も体験している人間は強い。母にとり家族にとり、どちらが幸福なのかと考えさせられた。
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