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2015
07/24

少年よ国内・世界を見て英知を養え


自分ができなかった事、働き盛りの終末を迎える今を考えと、町内の子供達には多くの事を見聴きして、自分を今のうちに成長させることで、未来が開け「夢」への実現が可能となる。そして充実した人生を送れ、出来るだけ悔いのない一生を過ごせる気がする。
「家を離れ他の会社経験をする」「若い内に多くの知識を備える」「苦労はするほど非常時の対応ができる」「多くの人と接する」・・・など、いま出来るようで人間には「甘え」があり、そのうちに! は間違いで「今やらないと」いけない。多くの挫折した人生を情報や現実を聞くと問題は、自分を振り返ってもそこにありそうだ。今、苦しみ悩む事で、還暦を迎える将来に苦労が少なくて済む。
一日も早い借金生活からの脱却に、昨日は「モバイルの解約」を決めた。暇な部分いろいろな事を確認でき「無駄」を見つけられる。震災直後に南三陸町からの情報発信に、ブログをやる為にノートパソコンでの配信と、移動しての書き込みなど被災後の2か月目、ライフラインの目途がたたない中で活用した。しかし、事務所でのネットの光回線も整備し必要が無くなった。使用料の月約5300円の節約は当然だろう。まだまだ必要ない物は廃棄・処分し、最低の生活でも幸せを今は強く感じている。
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志津川高校の「モアイ化計画」があり、生徒が提案計画した作品を販売し、町の為に使って欲しいとの寄付金を渡す報道があった。
先般、志高の「同窓会」で町長の挨拶に、高校生の活動紹介があった。寄付金で町民の「巡回バス」を購入して欲しいとの願いだった。以前の250万円があり今回450万円で、合計で700万が集まったが、まだ震災前にあった「いしゃりくん」と同等の町民バスを購入には足りない中で、毎日放送から「200万円の寄付」があり、購入可能となったと報告をした。今後は「ネーミング」「車体デザイン」など、志高生のアイデアを是非欲しいとの要望もあった。みんなの活動が形になる事で、被災した当時の救助活動から、震災復興への支援と、今後大人となり「志津川高校ここにあり」と全国に誇れる活動が、後世に伝えられる。

17年のオープン予定の「ウジエスーパー」は、地元の佐沼高校の生徒を、外国への夏期海外勉強のため留学支援をするとの報道に目が止まる。今から海外の外国感に触れる事は、自分の知識の「肥やし」としての意味から必要で、将来への投資と言える。若い人材の育成は町にとって必要で、地元の企業や自治体にも言える事と私は思う。国際語の「英語」は勿論、発展途上の「中国語」など、アジア圏域の言葉も取得など必要な時代になった。
取り残されない為に何をすれば良いか自分も考えたい。理想は「天国の楽園生活」ながら、家庭菜園から始めている。
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歌津の駅裏高台の慰霊碑建立があった。大阪からの来客をここに案内し、歌津地区で亡くなった総ての方々の名を刻む碑の、若い方々の死に感慨ひとしおだった。
昨夜、建立者の方から電話をいただき、是非、明日の2時?からの「観音様入眼式」に来て下さいと連絡を貰った。今日は週末の平日で予定があり出席はできない。時間がある方は出席をお願いしたい。
慰霊の丘までは車で行けるが、今日は混雑するので歌中駐車場から歩いて行く事を薦めます。今日も30℃越えと言う天気予報なので、「熱中症」に気を付け、ペットボトル持参をお願いする。できれは佐藤町長も私は出席して欲しいと願っている。慰霊碑建立でも顔を見れなかったので。
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