2015
07/23

夢と希望が薄れ行く日々


今朝は何もない。以前に自宅二階から保呂羽の山の「夕陽」の赤と朱色のグラデーションに感激し、撮影した光景をブログに掲載した。
昨日も私の携帯は鳴らなかった。こんな日々に寂しさを思う。知人が来て諸々の話の中で、「生活不活発病になってない?」と言われた。他人から見て私は今そんな風に見えるのかも知れない。借金の中で住宅再建と工場の今後に合わせた規模の再建を終え、「燃え尽きた」かのような気持ちにも感じる。
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「なでしこ女子サッカー」に燃えた頑張りの姿はもう消え、以前の男子サッカーの「大久保」のユニホームに身を包み、ワールドカップの決勝トーナメント一回戦? 敗退に、がっかりした事を思う。世界のサッカーを見て、ドイツの底力に感動した。石原元都知事の「男子は情けない」との発言に、日本の侍スピリットの低下を、日本の多くの事件から「日本人の魂」は何処へ行ったのかと思う。私の今もこんな感じなのだろう。

被災地の取り組みは「夢を持った若者」がやるべきと思う。こないだ町づくりの輪者たちの協議会設置? かのような報道に触れた。多くの若者が被災地に入り、漁業・農業や町づくりの一員として加わり、新たな町の形成が成されつつある気がする。「若者よ、利用されるのではなく利用し大きく町を変えて欲しい」、決して悪い意味の政治的な邪心や我欲に走るのではなく、「貪欲に夢を追い」そのために邪心や我欲を発揮して欲しい。

とにかく何もない日々である。時間に追われ、する事はいっぱいあるが、「夢」が持てない事にその原因がありそうだ。
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