2015
07/20

町の再建と発信

志高の同窓会の光景をツイートした時、ツイッターを見ていると、東京の宮城のテナント「宮城ふるさとプラザ」の10周年の賑わいを伝えていた。宮城県産の商品で「ささ蒲鉾」「燻製のホヤ」などが販売されたと、ラジオで放送していた。
宮城アンテナ
7月17日のリニューアルオープンにあたり、観光担当課長・むすび丸が「みなさんおいでください」と呼びかけていた。池袋東口から徒歩2分の場所の一階部分に、写真のような来場の人たちが列を作っていた。立地場所で来客数が違う。
南三陸町も日本橋のビル内にアンテナショップを設置したと言う。地元発信と都心での町の観光地の宣伝は欠かせなく、新しい街ができる前から大きく広く発信し、28年の「まちびらき」に発信し続けて備えないといけない。

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この街並みは平磯地区の被災者の住宅街で、「平磯団地」と言い6世帯ながら、真新しいハウスメーカーの住宅が立ち並ぶ、モダンでかっいい住宅が6戸だけなから華やかに立ち並んでいる。海岸道路からは家は何も見えない、家からは海を見る事ができない。そんな場所ながら昔からの津波襲来の心配はない、「安心・安全の終の棲家」ができ安堵の日々を送っているだろう。
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