2015
07/18

母校志高に粉骨砕身で取り組む誓いの同窓会


昨夜は志津川高校同窓会が6時から「南三陸プラザ」で開催された。小畑会長の同窓会への参加への活動が実を結び、来賓・会員で80名余りの卒業生がしばらくぶりの再会を楽しんだ。
入谷出身の山内松吾校長の挨拶で、福島大学を卒業し教員となり、気仙沼高校・鼎が浦高校・西高で30年間気仙沼地区の教師として教鞭をとった。市内には多くの教え子もおり、気仙沼圏域の「互いの輪」活用し被災地から早期脱出を願う。南三陸町に一つの公立高校の生徒の活躍を支援し、震災復興の一員として活躍できる生徒を育成したいと話す。
挨拶では、この日の生徒一丸となった野球応援の実施や、野球部の活躍を讃え、監督・顧問の指導に感謝した。母校への就任は巡られた運を感じると話し、英語の通訳として国際的な資格もとり、書道に於いても自分の作品の「メディアティク」での展示を紹介した。生徒にも上を向き多くの事に挑戦して欲しいとのメッセージを、この場を通して伝えた。
これからの自己の抱負で、「皆さんのおかげ様でこんな素晴らしい学校になった」と、卒業生と地域の支援があってこそと話す。震災を乗り越え、震災に負けない生徒の精神力を養った。県立ではなく「おらほの学校」として、亡くなった地元の同級生3人の分まで頑張って行きたいと結んだ。
記念撮影は全員がカメラのフレームに収まった。集まった中には志高女子の姿もあり、かっこよくなった制服に時代の経過を感じた。
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