2015
07/13

小さな交流の場が広がっている


嬉しい事があった。被災地「南三陸町」を支援してくれる多くの方々がいる。私が受け入れる支援者の中に長野県飯島町の「マジッククラブ」がある。マジックを通して「被災者に笑顔を」と8名の方が2年続けて4カ所の仮設を慰問し、3年間ネギとジャガイモを届けてくれ、30カ所くらいの仮設に配り喜ばれた。
そして昨日も10袋が我が家に届いた。今週に仮設暮しの方々に配布して歩こうと思う。御礼の電話を入れたら長野の宮澤さんが「シンガポールからも御礼の葉書届きました」と言われた。初めは何のことか判らなかったが、大阪府印刷工業組合へも葉書が届き、東大阪支部の永谷支部長さんから「絵葉書」を見せてもらった。
私の父親の知人である大森の須藤さんがおり、その息子さんであった。私のブログを通し南三陸町の故郷復興の状況を知り、私が受け皿となった支援者へ、「感謝の気持ちをシンガポールから」の行動に、私からも感謝を伝えたい。海外で暮らす南三陸町出身の方々の皆さんの、蔭ながらの応援と受け止めている。
新たな広がりとなっている被災地と支援者の輪が絶える事無く、何時までも支援を受けるのではなく、同等の立場で全国・世界との繋がりが、互いの絆として交流の場が広がり、継続する事を願う。しかし、被災住民の高齢化もあり、無理せず葉書での通信交流や、近くに行ったら声を掛け合う「心の交流」が良いと、私はこれからの交流に思う。
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また作り置きの料理が「あめちゃった」、もったいない。私のいつもの料理は野菜主体で、こんな料理が毎日のように食卓に並ぶ。

7月になり気温が熱くキッチンも蒸し蒸しとなり、「味噌汁」「煮物」が一日置くと酸っぱくなり、悪くなる事が多い。二人だけの生活に大目に作り3日間もたせていたが、今の気候は1日が限界で、もったいないと食べるが、美味しくないので2日目からは冷蔵庫に入れる事とした。せっかく作った自分の料理を無駄にしたくない。気仙沼弁で悪くなる事を「あめる」と言うらしい。なけなしの節約し買い求めた食材、大切にお腹に収めようと思う。気仙沼でも「2割増し商品券」が一日も経たない内に売り切れた。皆が節約で自己防衛の対策に取り組んでいた。
昨夜3時頃に全米ゴルフを見る為に早く目が覚めた。起きると直ぐにテレビを付けると、緊急の地震発生予告の字幕が表れた。「九州地方に大きな地震が発生します」と言う。東北ではないが「震度5強」の地震が大分県で発生した。震源が内陸なのか「津波の心配はない」と、直ぐにテロップが流れた。「南海トラフ」は絶対来る。今日は?奥尻島を大津波が遅い200名余りが死亡した、南西沖地震津波が発生した日とラジオは伝える。必ず来る「きっと来る」、そんな意識を常に持つ事が、津波防災対策には必要だ。
志津川高校野球部が、二回戦の佐沼に延長で接戦の末勝利したとラジオから流れた。庄市! やったよ。


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