2015
07/11

小さな命は大人が目を掛け見守る


人間の子供と野菜の苗は違うけれど、成長を見守る上で手を掛け心を付くし、日々見守る事で成長をし続ける。
3か月前に植えた「ミニトマト」「さええんどう」は、半月でエンドウは枯れたものの、トマトは百倍も大きくなり根本の方から収穫へと繋がった。昨夜のスポ少剣道で二人の団員への指導で、大会に備えた剣道練習から、今度は来月の気仙沼での大会に向け新たな技の練習を開始した。まだ入団して一年も経ってはいないが、大会が近づくと2人の団員に試合中心の練習で、「勝たせる」為に厳しくなってしまう。昨日も練習で4年生に2年生が足を敲かれ泣いてしまった。「泣いたら試合を中止して練習は終わります」と伝え、試合を開始した。案の定1分で練習を終了した。厳しい指導ながら「必要」と思い、指導方針は今更変えられない。しかし、反省も検証も自分なりにする。来週は「試合をしたい」と願う団員から、試合練習をやめ一か月は練習だけをして、試合がしたい気持ちを稽古だけに向けたい。常に子供達の指導にも団員の状況を考え進めている。
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こんなにも大きく草花は成長する。天候が良く朝の露だけでも十分で「甘い実」を付けた。サラダの隣に彩として付け合わせる。少しでも自分が育てたトマトを美味しく頂くのが、苗を買い育てた自分の役目でもある。
多くの関わった子供たちの成長を蔭ながら見届けたい。スポ少に関わり20年ぐらいが経つ。社会人となり結婚し子供が生まれ親となった、指導した子供達も多い。
岩手の不幸な事件は、中学校長は知らなかったと言っていた。町の教育委員会の教育長は「いじめの可能性が高い」と話し、涙ぐむ。これが大人の教育関係者であり親の姿と思うが、教育現場の長は残った定年までの期間の教育生活の汚点とならないような、行動しかとらない気がする。一番大事なのは子供達だと思うが、教員者の意識の欠如の校長・教頭が多いようだ。大津の「いじめ防止法」の内容を知らないかのようだ。
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実が裂けるまで大きくトマトは育っていた。
台風9・10・11号が沖縄・九州・四国に今年も大きな被害が発生している。自然災害は確実に強大な力となり、より広範囲にこれまで災害が起こらない場所に発生している。
私は家族の身は家督が守る使命の元で、自然災害時には「自助」での行動で身を守る必要性を訴えたい。一人一人がわが身を守る行動だ。猫の額の家庭菜園からも多くの「生きる術」を日々学んで居る。
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