2015
07/08

子供を守れ


「モアイ化計画」、こんな事業が志津川高校で被災後に注目された。チリ地震津波でのチリ国との繋がりから、送られたモアイ像を活用した町起こし活動に、高校生のアイディアを取り込み全国へ発信した。写真の「マグネット」が我が家にあり、「缶バッチ」などをイベントなどで販売した。そのお金を町へ寄付し「巡回バス」の購入できるまでの額となった。私的には町の為よりも町の教育環境整備に使った方が良いと思う。

岩手の学校で「いじめ事件」が発生している。生徒と先生間の「連絡帳」があり、事前に子供たちの異変で「いじめ食い止め」があったと思う。連絡帳に「いじめられている」「死にたい」の生徒の「SOS」に対し、「明日は頑張ろう」のような言葉を書く担任に、教育指導はどうだったのかと思う。いつものように「いじめはなかった」と校長は言う。いつもの事件の発生にたいし同じ記者会見がある。この重大事案に対し教員の対応と、上司である教頭・校長が知り得なかったとしても、大きな責任がある。保身・責任逃れが何時もの事のように繰り返される。沢山の素晴らしい教師が居る中で、子供達の先生に恵まれない所が多い。
電車に飛び込んだ中2男子の心情を思う気持ちは何処にもない。担任は会見に出席しない、いつもの記者会見だった。なんで同じような事件が繰り返されるのか。文部科学省の「教育現場改革」へと厳しい取り組みに消極的のように感じる。互いの保身の中で、「身を捨ててこそ」、教育改革ができる気がする。
少子化が進む中で、最近子供たちの事故が多発している。大人が子供たちを大切にし、守る事の軽視がある。世間の多くの問題があっても、大人がその矛先を子供に向けられる事はあってはいけない。
CIMG1682.jpg
京都府が世界で一位の観光地になった。来客数ではなく歴史と伝統、古い寺や建造物・庭園があり、商店・ホテルなど観光の受け皿として、環境設備が一番と認められた。
先月は偶然にも大阪の印刷組合からの招待があり、初めての「京都観光」をしてきた。南禅寺の山門で人力車の花嫁に遭遇した。ブライダルの企画の一環かがら、外国からの観光客の目を楽しませてくれた。
観光の推進は多くの企画が物を言い、結婚問題も町の水産業や自然・伝統を活用し、震災を体験し復興途上の今だからこそ、町の多くの問題解決の道があるように思う。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:54 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP