2015
07/07

新たな交流と発信


7月の3・4日と仙台での「ソフテック東北2015」には、東北地方ならず全国から印刷関係者が来県し、その数は2日間で「9880人」との県より報告があった。セミナー参加者も多く、出店した企業も多様な展示品・企画で、今後の印刷体型変革への参考となった。
会社へ来ている紙業者が、「秋田印刷製本株式会社」を紹介してくれた。この会社は印刷業の新たな取り組みとして「米の生産」に会社で取り組んでいる。その他にも秋田県の企業との提携で、お酒・ケーキ・漬物・漆器などを産品販売支援し、会社の仕事への繋がりと拡大を図っていた。
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毎日いろんな事が起こる。防災庁舎は「県有化」により一段落と言った感じだか、村井宮城県知事の震災遺構への今後という事で、南三陸町と宮城県との「協定」を結ぶと話す。町長が変わっても県有化の方向が変わらないようにで、石巻市大川小学校の震災遺構の県有化はしないのか、との話が浮上している。南三陸町防災庁舎も同じ場所での保存を示唆した。この場所でのこのままの保存は、台風や低気圧などの自然災害が、威力を増し発生している中で、ここでどう保存して行くのか、その方法を聴きたい。被災地の復興や祈念公園整備の足かせとはならないのか。県の考えや事業制度は年々変わる事で、被災者は事業助成で更なる混乱をしている。制度も厳しく、本当に被災者救済に本気で取り組んでいるのかと言うと疑問だ。
今日から「夏の甲子園」が始まる。そんな中で「気仙沼向洋」で大会への参加を棄権した。たばこの喫煙や飲酒が発覚し、その前の「盗撮」もあり、一部の高校生の良い悪いの判断の欠如が見られる。この学校で野球をやり甲子園への夢を叶えようと頑張って来たのが、今年はそんな生徒の夢は「無」となってしまった。真面目に3年間やってきた生徒の思いは複雑だろう。
「なでしこ」のサッカーは終わった。特別強いチームでもない。決勝のアメリカとの対戦で、初めの防御に一瞬のすきがあり16分で4点を取られた。ジャパンのユニホームで応援する私も、早期の大量得点に落胆し、応援をやめようと思った。しかし、ここまで頑張って来た「なでしこジャパン」の試合を最後で見つめようと、テレビの前から離れなかった。2対5を最後まで諦める事無く、身長さのあるアメリカ選手に真っ向からぶつかった。こん大会の全ての得点・失点にドラマがあった。全てが素晴らしい試合だった。イングランドの決勝点のオウンゴールに、仲間の選手が寄り添い慰める。3位決定戦でこの選手の活躍もあり、3位に輝いた。「頑張って努力した人にはご褒美がある」、人の褌で楽した人には、惨めな最後が見え隠れする。
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