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2015
07/05

遠距離交流


本吉・気仙沼支部と大阪の東大阪支部の皆さんとの交流会を昨夜南三陸町「民宿コクボ荘」で開催した。
宮城県印刷組合の機材展示会に、わざわざ大阪から飛行機で来県し、友好支部の「繋がりの絆」を深める事ができた。
民宿は地元の海の幸満載のお膳に皆がビックリした。ホヤやウニは勿論の事、刺身は10品盛でカレイの煮物やツブなど様々な中に、マンボーがあった、身は酢味噌で合え、珍味中の珍味にマンボーの内臓があった。油を抜くためにお湯で茹で何度も水洗いし、また別の味付けでお膳に並んだ。大阪の方々はホヤを苦手と言いながらも挑戦してくれた。なんだろうとお膳の先頭にあった小鉢を「美味しい」と喜んでくれた。これがマンボーの内臓だった。ご主人が仕入しての料理で、地元で暮らす私にもめったに口に入らない代物だ。「タケノコ」だと思って食べましたと話す。料理に御女将の話に大満腹の交流会だった。
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初めて参加してくれた気仙沼の社長さんは、「これまでの支援にお応えしたい」と、諸々の多忙の中を駆けつけてくれた。娘さんがネパールの地震災害の支援に行っていると言う。東日本大震災で国内や海外からの多くの支援を受けた、「今度はできる範囲での被災地の支援をしている」と話してくれた。この絆、そして繋がりを今後も大切にしたいと言う。
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