2015
06/29

周囲の人たちが眩し過ぎる


サッカーの「なでしこジャパン」が準決勝に進んだ。岩渕選手は膝を壊し苦しいリハビリからの復活弾が、チームジャパンで初めてのゴールと言う。ドイツ?で活躍し155㎝の身長ながら、175㎝の長身の外国選手を得意のドリブルで抜き去る姿とあの笑顔は、私には眩し過ぎる。
地元でも20代若者の新たな挑戦の姿に、60歳近い私には全てが羨ましく、何か支援をしたいと思うが、静かに成功を見守るしかない。その後ろには多くの全国の支援の若者達がいた。
土地の造成が最終局面に来ている。志中下の農地は嵩上げが見上げるまでに進み、町の陸上競技場となり、八幡川の右岸は祈念公園の計画が、築山や自然環境活用センターなどの建設計画が少しづつ発表され、情報が新聞に掲載されている。また、左岸は「道の駅」と観光客の集客場としてのショッピングモールの建設が、想定外の状況がある中で、商工会と行政と出店者の相談の元で町開きへと進む。人々の営みの場所は、「職住分離」の再建計画の中で、あの志津川地区民の昔の生活とコミニティーの再建はもう無理となった。行政と商店主と土地の買い上げとならなかった住民の換地により、人が住めない場所と志津川市街地はなる。
150626_160810.jpg
2000世帯近くか住んだ志津川はもう無く、行政の描く町が広がる。
今週は週末に大阪から来客があり、6人の交流会を歌津コクボ荘で開催する。県の印刷組合の展示会に二日間理事の活動をする。仕事は皆無であり、また週末金曜からスポ少の剣道練習が始まる。
人は体を動かす事で熟睡ができ、普通の生活が出来る。体の疲れも無く夜に目覚めたり、眠れない日々が続いている。仕事に追われた日々が今となっては懐かしい。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 11:58 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP