2015
06/26

生活不活発病の改善は仲間と集う事から


こんな光景が高校の登校坂下にあった。ある地元復興で活動している町外の建築会社の支援で、グランドゴルフ場が整備された。昨年の事ながら被災地整備があり前年度末で撤去されるがあった。しかし整備の計画変更か遅れかで、現在もファンが集い少しの蒸し暑い中で、プレーに取り組んでいた。復興の遅れが良い方向になる事もあった。
私の仲間も60歳と間もなくなる。「グランドゴルフ」をしそうな仲間はまだなく、身体に変調はあるものの時間を見つけ本当のゴルフをしていた。
私の眼底への衝撃で、再度の出血を懸念しゴルフは控えるようにと医師の指導を受け、まだゴルフをできないでいる。今年3月末の退院から1年目の春には、もう一度クラブを握りたい。
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スポーツを通しての体を動かしての活動は、身体や心、そして脳の活性化となる。「生活習慣病」や「生活不活発病」の予防に、子供達への剣道指導が唯一の運動だ。糖尿病の数値は通常の値にもう少しだ。アリーナのジムでの「ウォーキング」などの軽い運動も始めようと思う。わざわざジムでなくても「自宅周辺の散歩でも」と知人は言う。現在はテレビにはまり、生活不活発病となりそうだ。そんな意味でも子供達への剣道指導は、「老体に鞭打ち」、私が行かなければと言う思いで、体を道場に運んでいる。私にとっては良い事と言い聞かせる。
志津川の高台移転の「中央区」に給食センターを建設すると言う。こないだの歌津ギョリュウ化石の入谷での展示提案など、歌津から地域の施設を志津川地区に持ってこようとしている。両地区の亀裂と発展しないようにと、首長には配慮をお願いし、歌津地区への公的施設の設置をお願いしたい。
歌津地区の平成の森の球場・サッカー場は旧歌津町が、合併以前の整備した物で、合併10周年を今年10月1日に向かえるが、歌津地区への町の箱物らしきものの建設は無いように思う。
二つの旧町への公平・公正な町の施設整備を考えて欲しい。議員の数は現在志津川11対歌津5で、体制的にも旧志津川町出身者が多く、地区で言うと戸倉5と入谷4と志津川2となっている。
12次交付金が発表され、南三陸町は「18.9億円」で、県内4番目の額となった。申請額は「16.6億円」で113.9%の交付率となった。増額率では2番目となった。
国の昨年度の税収は「53兆9千億」となり、株価の売却益と消費税で2.2兆の増額となった。高景気が何時まで続く訳も無く、将来を見据えた町の財源の確保を図らないと大変な自治体となる。
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