2015
06/23

食べれることの幸せ

27.6.23ブログ
昨夜は突然だったが北海道の同級生が帰郷したので、仲間が集まり、今が旬の地元の山海の幸とビールと会話で楽しい時間を過ごした。
旬のカツオの刺身やアスパラとサラダが並び、主催者の父親が獲ったと言う、刺し網に掛かった「カニ」の美味さに驚く。こないだNHKのドュメントで「不活発病」の前兆として先生の指導を受けていた。そのお父さんが漁で獲った物だと言う。
震災で海底がかき回され、生まれ変わった豊潤な志津川湾が広がる。今が節からは過ぎたが網にかかったらしい。魚屋で売っている物とはまるで違っていた。

北海道の同級生は言う。認知症や体の維持の健康ために色々な事をしていると。北海道からわざわざ飛行機で「マージャンパイ」を持ってきた。認知症の対策として麻雀は良いゲームと言い。現在、教室に通い勉強している。また、ゴルフも始めたと言う。これまでクラブを握った事も無いのに、ゴルフに挑戦し「打ちっぱなし」で先生に付き練習をしていた。
地元の同級生は59歳還暦を前に、震災復旧と地元の再建に最後の時間を仕事に頑張っている。仕事で頭を使い「ボケ」ている暇など無いが、記憶で「名前がなかなか出て来ない」と皆が言う。

震災後に少ししかない地元の飲食店は全て制覇した。食べる事が今は最大の楽しみでもある。町外へ出掛けて「パスタ専門店」に入った。最近のおすすめは石巻ジャスコの海鮮パスタで、パスタのチェーン店とは比べ物にはならない。入っている「具」とトマトの味が違う。こないだは仙台に「お中元」を買いに行った。地元の贈り物はだいたい使い物で、被災地に来た支援者に海苔や若布・生ギンザケなど海の幸の大部分は送った。今回は仙台名物の最中と白石温麺をセットで送った。その買い物に仙台三越に行き、地下の食品売り場で「チーズの食べ比べ」を買い5種類を帰って食べた。仲間には「ブルーチーズ」を注文し沖縄で笑われた事を思い出す。エビのソースを何にしますかと言われ、迷わず「ブルーチーズソース」頼み、仲間からは「無理すんな」と言われたが、私的には大丈夫だし美味しかった。こんな仲間達との沖縄ゴルフ旅行を思い出した。ブルーチーズは少し酸っぱいが臭みも無く、ビールのつまみに最高だった。5種類を切ってだが多めに食べたせいかお腹をこわした。
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「食べなくなったら終わり」と高齢者は言われる。私はまだまだ大丈夫、また少し太った。
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