2015
06/21

本吉郡学年別剣道大会に健闘記


昨年は人数の少ない事と、まだ大会での試合は無理と大会出場を諦めた。
今年は志津川スポ少2年4年の二人ながら、志津川中学剣道教室の一人を加え、3人での5人との対戦に臨んだ。個人戦は4年生が一回戦で敗退したが、出場選手が7人と多く、全選手が過去に無いくらいレベルの高さがあり、接戦の末1回戦で敗退した。
団体戦は4チームが参加し、総当たり戦となり2敗からの対戦は難関と言える。歌津の道合剣道と雄飛剣道の主力チームとは善戦した。最後の雄飛Bチームとの対戦は、先鋒の安部兄が一本取られ一本返し引き分け、次鋒は不戦敗し中堅の安部弟は2年生ながら、背の高い相手と互角に戦い、小さいながらの面打ちで一本を取り、一本勝ちとなった。副将は不戦敗で対戦は1対2となり大将戦で決着が付くが、二本勝ちで引き分けながら、大将戦も一身一体で面で一本取ったものの、相手も負けてられないと食い下がった。時間切れ寸前面を返し勝った。
結果は2対2となり本数は4対5で、相手の勝利と思ったら同率で3位となり、勝った我が志津川剣道スポ少連合が三位の表彰圏内に入った。
3人個々の戦いの結果が3位となり、チームワークの成果と私は思う。両親もこの結果に喜び、祖父母も孫たちを讃えた。これが私の目指す剣道で、こうした志津川剣道の伝統の戦いが減ってきた。
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