2015
06/20

手を掛け見守って育てる 人も野菜も同じ 金を掛けるだけでは


5月植えたカボチャが今たわわに葉っぱを付け、小さな実を付け始めた。葉っぱを食べる虫も集まり、花芽の受粉もどうなるかと思ったが、ハチが何処からともなく集まっていた。
3月に本吉町の漁民が漁の網に大腿骨が引っかかり、県警のDNA鑑定と発見場所から、本吉町の小野寺さん(当時73歳)と断定した。家族は「震災後のことを話したい」と語る。行方不明の捜索が3月11日に毎年開催されているが、警察は「絶対家族の元に返したい」との一念で、可能性が毎年低くなる現状で、震災の風化を防ぐ意味でも、今後も消防などと共に活動続ける。
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カボチャは工場の狭い空いてる土地に植えた。野菜を造る楽しみと成長を見続け、最後には食卓に並べようと考える。生活費の削減は会社衰退と所得が年々減少する我が家の生活防衛策であり、町や他人が支援してくれる訳もなく、自分で確保する他ない。親戚の高齢化と家族兄弟の生活もあり、家督として今後生活をどうして行くかは、自分の役目として「両親の送り出し」までがあり、「自分の将来」についても考えている。
全国の事業主の共通の問題は後継者であるとのデータは、50%ともなり自分だけの問題でもない。行政・商工会などの支援を考えるが、、「頑張る」「努力する」「可能性」のある事業所しか支援対象としていないようだ。声を出す事をはばかる環境と慣習が私の町にはあるように感じる。
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カボチャが実を付けた。この何気ない事に感動し、可能性は「ゼロ」でない事を、自然の力から感じる。食卓へは8月頃だと言う。それまで雑草を除去しせっせと水を欠かさず、成長環境を整え成長させたい。
明日は本吉郡の小学校の剣道大会が開催され、我が志津川剣道スポ少からは2人の選手が出場する。今年度に入り4月から本格練習を始動した。練習回数は1回1時間半前後、18回の練習の成果が試される。今年は級審査を断念し4年生の県大会出場を目標に立て活動してきた。向かうハードルは高いものの、「少年よ大志をいだけ」の精神で頑張って欲しい。
他人の「ふんどし」で相撲をとる事は絶対させたくない。「継続は力なり」との戸倉剣道で掲げた精神と共に、子供達の剣道指導は「辞めてください」と言われれば、辞めようと方向性を決めている。
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