2015
06/08

また子供たちの事件が


人は悪行を繰り返す動物ではなく、考える動物なはずなのに!
14・15・16歳の子供がまた同じような事件へと発生した。以前のナイフによる19歳以下の殺人事件も、記憶に新しいのに、「仲間意識」が別の方向で刃を向ける事件となった。リーダー核の稚拙な人生観の経過から、両親の適切な教育がないままで事件へと発生するケースが多い。仲間の女友だちの問題でリンチされ、「川を渡ったら許す」の単純な制裁に、川に流され行方不明となった。こうした過剰なグループ活動の実態をもっと学校は把握し指導と監視をすべきと思う。
免許証の更新での教官からの運転教育があり、スピード超過による大事故に至る現状が説明された。「飲酒運転」に匹敵する重大交通違反であり、ある意味犯罪に波及する。北海道での重大事故は1家族が巻き込まれた。44歳の夫婦と子供2人が死亡し、次女だけが重体となり病院に運ばれた。乗用車と軽ワゴンの事故で家族は軽ワゴンに乗り側面に乗用車がぶつかった。交差点の事故でどっちが優先かは調査中だ。北海道は速度規制が意外と高速であり、道路も真っ直ぐな事も多くあり、スピードが速い走行を北海道では眼にした。乗用車の3人には命に別状はないと言う。長男は事故現場から800m先の路上で発見された。車外に投げ出され別の車に引きずられてここで発見された。この運転手は警察に自主をしたものの、事故の発生の救助義務とはならないのか。日本の人口減少が叫ばれ、夫婦とその子供達3人の交通事故を、防ぐ手立てを国は講じる事をできなかったのか。ハンドルを握る運転手の責任とは言え、年々の反則金や制裁が重くなり、まだまだ強化すべき事と思う。日本の将来への宝物を強く守る国家政治の対策は適切なのかと思う。地方の一国民のささやかな疑問ながら、取り組む必要性を感じる。昨日の事件であり日本の将来を築くであろう、知るだけで3人の子供が亡くなった。
昨日の事件の発生に「また!」と憤りの一日となった。
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町役場と診療所の前にはつつじが咲き乱れ、道路を挟んだ向かいでも、病院・ケアセンターの巨大な構造物が建設されている。町が復興計画でうたった震災5年後の予想人口、「13500人」までの減少から以後は増加に転じる想定、その予想を加味しての病院規模だろう。発表された10年後の人口動向の「1万人を割る」と言う現実に、病院経営の負債の発生は巨大なものにならないかと、今から心配をする。
国は自治体にも復興経費負担をお願いするとの発言に、南三陸町は「1億の増」と試算した。自治体破たんは無い! 経費増で「破たん」の可能性があるとしたら、ギリギリの財政運営の中に町はある事を実証した事になる。本当に大丈夫なの?
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