FC2ブログ

2015
06/06

自然の生み出す流れに人間の過剰な手入れ必要かな


朝、フェイスブックを覗いた。町外に生活地を移転した懐かしい方を見つけた。「ここまで嵩上げは必要」「住民を一番に考えるべき」と、今の町の現状を見て正直な意見を述べていた。
写真は新井田地区の現風景だ。道路は国道のルート変更でう回路の整備が先月末に終わった。新井田川は旧河川が新しい川ルートで建設中。UR都市機構は河川堤防となるので、大雨などによる被害はルート変更でも心配ないと言う。自然の脅威を大震災で味わい、また自然の力を軽く見てないか心配を大きくする。
CIMG1957.jpg
議会の混乱をメディアはなおも伝える。一部の議員の動きで、「委員長に不信任決議案を含め対応する」と言う。やるべき必要性が住民のためならやるべきで、自分のアピールの為ならしない方が良い。議会が一体となるような議論を全員協議会でするべきと思うが、住民の為に公式の場で必要ならやって欲しい。民主主義の観点からで過半数の決を採り、皆の議論を深めて欲しい。15人の議員がいながら、何の発言もしない議員の皆さんにも是非意見を述べて欲しい。
「庁舎県有化」の特別委員会の裏での動きがあった。「請願者の招致」と言う意見があり、委員長が「招集を求める要望があったので」、と閉会を宣言した。この日はメディアには請願紹介議員4人の新人議員への意見を述べる予定だったと言う。今後は六月定例会前に採択するシナリオだった。「真摯に向き合って」と新聞には見出しがあった。誰がの利益共有・影響力が働いていたとしても、自分の考えで議論を交わすのが、議会議員としての在りようだろう。
私も以前議会で「議員辞職勧告」を出す事を進めた。その時の議長に説得され謝罪を受け、取り下げを決めた。ある意味では良かったかも知れないが、今の体制を考えると「実行」しておけば、議会体制も現在より変わっていたかも知れない。今回の新人議員4人の行動の裏の真実を私がしる由をないが、是非新人4人の「防災庁舎の是非」の意見を聴きたい。非公開にはして欲しくない。
JR東日本の気仙沼線の議論が、国土交通省とJR東日本と沿線自治体が集まり、東京で会議を開いた。700億円の経費の400万円を国と自治体で負担がある。石巻・気仙沼は鉄路復旧を強く求めている。我が町は「期を逸した」と町長は話し、「町民も求めてない」と言っていた。東京の会議に出席しての発言が欲しかった。高齢化が進み人口も減少し、財政的にも厳しい状況がある。防災庁舎問題を早く決着し、住民の住宅再建にもっと力を注ぐべきと私は単純に思う。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 11:06 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP