2015
06/04

割り切った人生設計で


昨日は自分にとって大きな障害になっていた、運転免許証の更新に挑んだ。普通の人なら難なく通過できる事ながら、10月・12月・2月と左目の3回の手術による、視力の回復途上での6月24日までの更新が必要だった。視力の一回目は「これが見えないと駄目ですね」と、裏の部屋に回され、視力専用機械から昔から眼科にある視力検査機で、何とか眼鏡使用で無い検査を通った。
更新は「石巻運転免許センター」で行い、私の5年で1回の携帯電話で24年の違反で、一時間講習は8人と「30分講習」の3人だけだった。以前までは地域の警察署で更新し、震災前は25名前後が更新講習に参加していた。
30分は交通規則の変更部分の説明だけで、1時間講習はそれと併せて、事故発生の注意する点と、運転義務者としての心がける部分を、県内の事故内容を通し説明があった。「高齢者が加害者と被害者になる時代」「死亡事故の保険金のアップ」「免許書返納の意義」など現代の運転事情を講習した。私の実践では「構え運転」を実行している。何時です直ぐにブレーキが掛けられる状態を保っている事だ。適正試験では「わき見」「だろう」「考えながら」など、私は性格的には適さない運転者なのかも知れない。でも良かった! 今後の5年、事故をしない運転に心がけたい。5年後は64歳となり「高齢者運転者」となるが、これからもだが南三陸町での自分の生活は運転免許なしには無理だろう思う。
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午後4時に午後の免許証更新を終え帰った。夜は6時半からの志津川剣道スポ少の練習へ、大会を21日の日曜日に合わせ、「時間の大切さ」「自分に甘えない事」を練習の目標にしている。小学2年と4年には難しい話に、団員は付いてきて努力をしている事を肌で感じる。2時間の練習で帰りは9時近くとなる。晩御飯を作り食べ、就寝は11時頃となる。しかし、毎日を充実した時間を過ごせている。大会申し込みとスポーツ保険の申請も昨日に完了した。
今日は10時から「東日本特別委員会」が、議会であり、防災庁舎の解体の是非が議論される。今、南三陸町の新聞・テレビの話題の的となっている。震災からの住民の再建よりも、南三陸町ではこの事に行政は時間を取られている気がする。早く解体して右岸の整備を図って欲しい。どう防災庁舎を復興に利用できるかは、行政と町長の判断に係っている。「県有化」は県の整備予算に目がくらんでの祈念公園の被災地整備としたら違う、国がやるべき震災遺構保存ではないかと!
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