2015
05/28

子供達よ強くなれ


「ボク痛くないよ」と、小2の団員は言う。まだ竹刀を持ち1年と少し、入団当初は竹刀での打突に、防具のない部分を打たれ、泣いて練習にならなかった子が、一年でここまで精神的にも強くなった。「礼儀よりも強く」との指導は、相手を思い礼儀への態度を忘れない、こんな指導に変わった。昔ながらの指導に、多くの異論もある中で続けてきたが、もう終着と近づきつつある。。
眼底の出血による失明は、術後先生からの「剣道指導は?」と注意をされたが、他の指導者も確保できない弱小団体、大会も3週間後に控え、残された練習期間は忠告を無視し練習指導をする。「何もそこまで」と人は言う。伝統を守り、継続の力を信じここまできた。
来年からは新しい体制で望もうと決めている。あまりにも愛情が強い私の性格は、良い所の反面、駄目な部分でもある事を考えるようになった。昨夜の指導は私のやって来た事は、間違ってはいなかったと確信した一つだった。
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