2015
05/24

日本人も以前はそうだった! 「目からうろこ」


報道2001の議論から、「昔の日本人も海外旅行先での行動もそうだった」、こんな中国と韓国の解説者が話していた。
今、「中国人のマナーがどうのこうの・・・」と、メディアが伝え過ぎている。韓国の大学女性講師の解説者の指摘があった。観光地の店主はこんなにも多くの中国観光客の来店は、「ありがたい」と言う。こうした中国の方々が来てくれなかったらと思うと「ぞっとする」と語っていた。また、京都のある商店街では留学中の中国大学生から情報を集め、日本でのルールを優しく解説した観光本を作成した。中国観光客は多くの情報を知り、日本での観光の仕方を学び学習し、来日する仲間に「こんな事は日本ではしていけない」と口コミで、日本での観光の仕方を伝え、改善へと繋がっていると言う。
「町中の小便」「たばこのポイ捨て」「唾を道に吐く」など、現実的には再来日する人たちは間違いなく改善していると言う。中国政府も海外での観光旅行に対し、対策を取り始めている。
大阪・京都の関西圏での、団体客のホテルの中国人予約での満杯は、嬉しい現実と思い、観光地でも確かに多くの観光客を見かけるが、店主として観光地の問題の受け止め方は違うが、私は余り気にならなく「道頓堀の市街地の迷惑行為」を感じなかった。一人でレジ袋を10個も置き、立ち話をしている光景は、そんなに迷惑となっていなかった。あの「爆買」は確かに垣間見られた。今年に入り40万人の中国客が来ている。外国観光客の3位までが、中国・韓国・台湾で、アジア系の観光客が多かった。
「教育旅行」としての修学旅行が、清水寺の駐車場を満杯にし、着物姿の生徒を多く見た。制服も色々で全国の高校生が清水寺だけでも、寺までの商店坂を埋め尽くしていた。マナーとて高校生は「学生らしい元気と活気」を清水寺に振りまいていた。さすが京都だ! 高校生の時に来て以来で、今時の高校生に触れた気がする。
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まだまだ関西で観光への「町づくりのヒント」を学んだ一部です。土産物・人間・自然・・歴史・名産物・観光場所の充実が、人を呼び込む事へと繋がっていた。
震災で再建した街並・祈念公園・災害対策施設をメインに、若者から高齢者まで喜んでもらえる名産品の発掘は欠かせない。若い人の発想で、65歳を過ぎた方の参加により、赤ちゃんから100歳を迎える方まで、来町できる環境づくりが、南三陸町の観光には必要と思った。
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