2015
05/20

中国の人たちの爆買い


外国からの観光客が急増している。我が南三陸町でも海外からの観光客の誘致を進めているものの、町で外国人を見る事は、私は皆無に近い。
中国人は昨年より80%も増加し、富士山近辺の空港への中国からの航空便の12路線の拡大へとなっている。私も肌で「爆買い」の光景や、団体の姿をテレビでは見るが、影響を感じた事はない。しかし、東北各県でも中国からの観光客の誘致をしているが、なかなかその増加となっていないのが現状のようだ。
日本人の平均蓄財が「17500万円」と言う。本当の数字なのかと疑うが、田舎的な発想しか無く、我が家を考えれば借入との差し引きで、1千万のマイナスが現実だ。都会と地方との生活格差が数字に表れた事と思う。将来への貯蓄は、我が町で生活するにはそんなに必要がない。全国の皆さん「南三陸町で暮らしませんか!」、自然と美味しいものに恵まれた町です。
みなし仮設生活者が県内で14000世帯となり、65歳を超える一人暮らしが、1500世帯で12.%になる。病気を抱えている人も、心臓疾患・糖尿病など全体の45%も占める。私も将来の一人暮らし糖尿病と、この中に入りそうだ。南三陸町のみなし仮設生活者は、以前は650世帯から50世帯近く減少している。今日のニュースでも「みなし集約」との文言がなかった事に、安堵している人たちも多いと思う。
昨日は大阪の知人から電話で、市内のホテルが取れないと言う。その理由はやはり中国人観光客だと話す。式典・祝賀会開催の「ホテルニューオオタニ大阪」の高給ホテルも、中国人の団体客で部屋が取れないとの事だった。大阪への荷物も6個を発送した。その中には「物販支援」のワカメが200個ある。勿論、南三陸産の物で「やわくておいしい!」との要望からだ。若布は全国的な好評から、世界への輸出もあると聞く。体に良く格安な物ながら、現在は需要も多く高騰している。
我が町には中国人の労働者も水産業やホテルでの、就労・研修などで町内に多い。こないだ父は言う「また中国の人が来た」と、自宅前を工場まで歩き出社する光景が再開していたからだ。こんな所にも中国人の集客へのヒントがありそうだ。240万人の中国人観光客の受け皿として発信が、南三陸町に必要と思う。
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