2015
05/10

母の日


眼の調子はまあまあ良い! 筍を掘りに山に分け入るも足がふらつき、朝起きるのにも立ち上がるのが辛い。こんな身体になってしまった。剣道の指導も小2・4年との稽古なら何とかなるが、もう無理は利かない状況になったのかもしれない? 歩ける内に綺麗な自然や新設された場所を、沢山見たいとの感覚に今ある。「出来る事はする、やれる事はしたい」が私の生き方、最後まで自分のしたようにして生きる。
今日はまあまあの天気で、河北新報には「本吉徳仙丈山」のつつじの中に人が二人写った写真があった。自然の広大さに人は小さい。トップの紙面から宮城版に歌津の田束山のつつじも掲載されていた。午後から出かけようと思う。自然から元気と、自然に逆らう事の人間弱さ間違いを確認して来たい。
利府のジャスコに仙台の帰りに寄ってきた。この日は「母の日」2日前で、フラワーコーナーには家族連れが多く、レジにはラッピングの列が出来ていた。どれが母に良いかと品定め、夫婦で4個も買っていた人たちを見る。母にと実家の母と、子供達の母の自分にと、家庭にもカーネーションをと、花で家の中がいっぱいに、こんな家庭を夢見ていたが、父と二人の家に花が意外と多く飾っている。気持ちが明るく生活にも落ち着きを与えてくれる。車で何処にでも出掛けられる今の自分の環境があるからだ。
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ドライブに仙台空港に行き昼食を取った。売店には我が町の水産加工商品の姿も見る。沢山の飛行機が離発着を繰り返す。フランスの飛行機事故があったが、事故発生率は0.0000・・・1%で、事故の発生の確率は究極に低いと感じた。子供達も多く将来の孫たち夢を馳せる祖父母の姿がそこにあった。
空港の外のエスカレーターには津波到達の高さが掲示されていた、2mぐらいだろうか。我が町は観光客の受け入れに力を入れて、津波の悲劇と状況を伝えているのは語り部の皆さんなどで、掲示板はなく防災庁舎の頂上まで津波が襲ったと伝えるだけだ。震災から5年目を迎えたが、後3年5年と町が整備されてからの、津波到達高さの掲示板での表示をするしかないのか。
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日本の観光客の満足度は9位と躍進した。オリンピックのプレゼンの「お・も・て・な・し」が世界への発信の効果と言う。国内も交流人口の増加による町づくり新興拡大を全国の自治体が目指している。私も人との繋がりで、出無精の性格を変えられた。支援には支援の恩返しを大切にし、今後も町の復興の為に活動をして行きたい。この活動は人の為や町のためでもあるが、私は現実として自分の為だと思っている。物を贈られ送る事は少しでも商店の復興に貢献している。町民一人ひとりが新しい町の為との様々な活動をして行けば、観光客が自ずと多く集まってくると思う。
自動車税が「39500円」来た。国民年金の督促も来た。電気料金も6万前後毎月ある。胸を張って生きる為には納税・支払の義務を遂行する事が、住民であり国民の証である。生活保護の増加が加速している。復興交付金も今後は支出を減らすと国は独自の復興をと言う。何でも依存する事は体質を弱め、自力で生きる力を失わせている気がする。
情熱・知識・野心を持ち続け、志津川で最後まで生きて行く「術」を、模索し他人への依存を減らし、共生しいき助け合いながら、この町でこれからも暮らす。ある人が言っていた。「町を愛する職員に、町民が町を愛するような活動をして下さい。」と。私は町の職員は誰の為かを見失っている気がする。
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