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2015
04/22

南三陸町「復興の橋」


私が震災前の22年度に開始した「結婚した~い!」のブログが「5周年」とFC2がメールで祝福し、アクセス数が2100件とあった。
町の事業で30万の補助で始めた個人活動で、震災の22年度末の3・4・5月の、報告書の提出があり、広告・活動経費の立て替えがあり、活動が申請しないと事業費が補助とならず、震災の混乱の中で大変だった事を思い出した。結果的には25万が補助され、一年目では結果が出るのは難しいと思った。
「出会いの会」を1回実現し、女性達の応募もあり、これからと言う時の大震災だった。南三陸町の今の現状があり、お嫁さんに来てくれる人があると言うと厳しい。しかし、何とかしないと町の存続を懸念する。結婚には「互いの希望のミスマッチ」がある。と行政は自ら結婚事業への取り組みには消極的と感じる。何でも町の将来に対し取り組む姿勢が必要だ。
気仙沼市の交付金が「9億減少へ」と記事があった。何故なら人口減少にある。7500人が被災後に人口が減った。国政調査が22年にあり5年目の今年10月にまた実施され、この人口の結果により「地方交付税」が算出される。一人当たり「12万円」で気仙沼市は9億円が減る事になる。
南三陸町は震災前から3500人が現在まで減少している。今回の国勢調査により今時点でも、「4億2千万円」の減額となる。今後の人口統計で10年後、9444人と言う事は、年間で500人として5年後2億4千万円ずつ減額となる。法人・個人からの税収も減少し、高齢者の街となり、住民サービスの低下を心配する。
水産特区・観光特区などの税金面や補助金などの優遇がある。今も行政の助言・支援は、地元での大企業に向けられているようだ。現在、町には鉄骨で工場らしき物が建設中だ。来社した方は「8分の7補助」だと教えてくれた。雇用を生み水産業の発展振興に貢献できる。これが対象となる企業の選択と思う。今騒がれている「企業格差」が益々広がる原因がここにある。新しい企業家への支援も町や商工会では、事業支援の形を示してはいるものの、取り組める人は限られている。
志津川市街地での換地の土地で事業展開を模索している。昨日、市街地の換地説明会が4月30日に役場大会議室で開催される。私も以前は「都市計画審議委員」として会議に出席し、市街地開発の状況を関係者に伝えてきたが、今は何一つ行政の市街地状況は聞こえてこなく、A4判の両面だけの情報提供でしかない。もっと現状を関係町民に提示した方が、町の将来を行政は描ける気がする。防災庁舎側の「祈念公園整備」も少しも前に進んでいなく、県のバック堤防・河川堤防・国道県道の整備が迅速に進むだけのように感じる。
今日は気仙沼に行く、復興加速で海岸線の国道は大型トラックの大渋滞を予想し、裏街道を廻って行くつもりだ。何もなく今日が無事に終わる事を願うばかりです。

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