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2015
04/12

登米市鹿賀野に志津川会


昨日は登米市鹿賀野地区に行って見た。新しい住宅街には色々なハウスメーカーの住宅で、綺麗な街並みの建物と工事中や造成地が点在していた。
多くの志津川市街地の住民が被災し、諸々の事情で新しい南三陸町の造成地を待つ事無く、新しい「終の棲家」の創造をこの地に選択した。震災一年目から住宅移転は登米市のベットタウンとしての鹿賀野と、中田地区などの空き地・農地に住宅建築を図り、また加速しているように思う。人口動向では10年後に「1万人を切る」と言う人口が想定され、更なる移動がある。
南三陸町の行政職員の退職者・現職、病院関係者・教育関係者、高所得者などが町から去った。残ったのは高齢者・漁業者・生活弱者などで、この志津川でしか生きれない人達と思う。町の税収確保には厳しい「新しい町」の姿が見えてくる。行政職員は、役場・病院など222人の内、150人前後が派遣職員の他に、町の職員としている。「町から出た職員は辞めてもらえ!」と厳しい意見を町民から聞く。町の職員は基本的には町民である事が、今までの職員採用に縛りがあった気がする。
私が尊敬する教員関係者や、お世話になった方々も多くが登米市に脱出した。その中で止む無く二重生活となり、生活経費が過剰に掛かったり、税金の二重支払いも発生しているとも聞いた。しかし、安定した生活の確保は間違いがない。私の仲間も母の為に仕事の為に、登米市での早期住宅再建を決定した。登米市鹿賀野は土地代が「5万~6万」とも聞いている。志津川三地区の土地価格は「5.5万~6.5万円」と現在あり、希望者の減少と工事費の高騰で土地がまた上がる事を懸念する。
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昨日は3か月ぶりの糖尿の診察と薬を貰いに行く。朝の血糖値は「157」で、朝食と投薬をいつもの通りの生活をした。午前に何か体調が悪く、予定通り病院で採血すると、血糖値は「108」とこの下がった為と私は判断した。先生にはこれが普通なので「この値になれて下さい」と言われた。腎臓低下の数値は「尿タンパク」で+と以前の+++から改善され、ヘモグロビン数も3か月以前の数字ながら「7.9」と最悪の13.5以上から、少しずつ通常の「6.5」に近づいてきた。
この数字の結果は、基本に規則正しい生活があり、飲酒も控え、三食以外の間食とコーヒーの無糖を徹底した。自分の為と両親の為にも「先に死んでられない」が強い自分への縛りとした。

今日は菩提寺の「大般若会」に行き、親友に親友に「お返し」を持って行く。仕事も来週に備え5時間はしないといけない。規則正しい仕事・生活の励行で、普通の生活が維持できる。今月のスケジールは金曜日から一挙に入り、追われる事となりそうだ。明日は約一か月ぶりに志津川に母が退院し帰って来る。
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