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2015
03/31

福祉社会の創造の手助けがしたい


「千葉さんもらって下さい!」と頂いた絵です。自分が楽しいと思う事を頑張っている。その作品が収入と言う形に変わる事で、自分の仕事として生活の糧になる。自己での努力が報われる環境が南三陸町に、沢山ある事でこの町の福祉の環境整備となる。私のリビングには多くの絵がある。我が町は絵画に造形を持つ人たちが多い。

こないだ県の印刷組合の理事会で、副会長の閉会の言葉で、「脳トレ」の話をした。新聞を読む事は痴呆予防になると、また、河北新報が被災による購読者の減少で経営が大変だと言う。新聞の文字が20%大きくなった事をご存じだろうか。高齢化が進む中で「文字が小さくて読みづらい」との指摘からだと言う。パソコンやスマホの普及により文字を書く事や、機械での文字入力による、脳の活用しない事による機能低下が、痴呆の人を増加している。上の人たちはよく社会勉強をしている。
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知人が「自家製キムチ」をまた持ってきてくれた。「試食にどうぞ」と言う。持って来てくれるたびに工夫を凝らし作っている。製品にして売ればイイんじゃないと助言する。試食の感想を又メールした。
キムチを食べた時の空腹時血糖は「155」だった事に、キムチの唐辛子や白菜の効能を感じる。今日は昨夜にギョーザとキムチだったが、「195」と少し高めだった。食事制限とは言っているが、普通に食べ時には野菜食を抜くと、150前後の空腹血糖を維持できない。
父親の食事が日に日に小食となり、石巻への母の洗濯物を届けながら、何か食べたいものをと飯野川の大型スーパーで、食べたい物を聴き、ついでに自分の物をと大目に買いだめする。これが体に悪い事を知りながら、ついつい大目に買ってしまう。これも病気です。

復興事業の関係者の所得は伸び、関係ない業種など弱小事業所との「格差拡大」が被災地にはあり、我が社はその典型で淘汰される業種だ。しかし、生活保護や公営住宅などの国・行政の世話にならないよう仕事を頑張っている。
弱い者同士が片寄せ合い助け合う社会を、理想の福祉行政と思っているが、「助けてやっている」との気持ちがあってはいけない。共に生き暮らせる町の創造をしていきたい。

志津川市街地に買い上げてもらいたい土地は、相続問題の解決を諦め、「観光案内」「慰霊碑」「直販所」「被災地発信」……など、多くの活動を夢見る。来年末の土地の引き渡しと思うが、その時は60歳を迎える。いったい自分に何ができるだろう。
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