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2015
03/13

復興はいつになるのか


9日の一日降り続いた雨は、宮城県3月の雨として観測史上の記録的な降雨「93ミリ」となった。町の津波で地盤沈下の大きい海岸部は、川の排水も雨量に勝てず市街地へと集まった。伊里前市街地も通行はできるものの、深い冠水となり大森地区は一時通行止めとなった。水尻橋の隣りのスタンドは相変わらずの、交差点とスタンドの冠水で、社員もこの毎回の状況に諦めの感じた。車の停車中に写メを撮った光景です。普通の国道なら通行止めながら、震災復興工事の嵩上げの遅れの中で通行止めとはできない。10日の休めない状態と翌日の追悼式典とあり、多くのメディアも来町し、町の復興の遅れを露呈する結果となった。町の復旧対策の進め方に間違いは無かったのか、と? 疑問を投げかけた事になった。
写真の場所は現在進む「町開き」の場所と比べても、西岸の「祈念公園」の場所の計画は、何一つ決まらず防災庁舎存続の議論の再燃で、復興の遅れに繋がる。しかし、もう遅く住民は町外への移転を決めていて、その姿が「10年後人口統計」に表れている。
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10日神奈川県三浦半島から物資が届いた。写真の太い大根とキャベツだった。新鮮な野菜はありがたい。町には4年も経つのに新鮮野菜の買い物に困り、小さな店はあるものの、価格も高く選択も出来ないのが現状です。

午前は父親を病院へ送り、母の施設への支払、申告に歌津平成の森に行く。町の担当課は14・16日は混雑するので今日がイイです、と言う。
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