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2015
03/02

おめでとうと感謝の一日


3月1日は志津川高校の卒業の日です。前校長の加藤先生との出会いから、母校の入学・卒業の席に情報の発信の会社として呼ばれ、かれこれ7年目を迎えた。震災前のブラスバンドの活動・軽音楽の活動取材で加藤先生と初めての出合いだった。
知人の学習塾の先生の「中高連携教育」の長所と短所と言う問題にも、校長室に伺った時も快く取材に応えてくれた。
今年は3年来の「網膜剥離」の病気により、左目の悪化から出席案内をどうするか考えていたが、2月の手術で大分良くなり、今回の出席取材となった。
創立90周年の記念の年にあたる卒業生徒、校長先生の式辞は「学ぶことの必要性を説いた」、
まだ、生徒は原石であり、基礎を志津川高校で学び大学・社会人として、「学びに終わりはない」。今後も苦労して学ぶ事を努力継続し、自分を輝かせて欲しいと言葉を送った。
答辞では卒業生代表挨拶で、共に学び高校生活を送ってくれた友達に感謝、自分たちに多くの事を教えてくれた先生に感謝、3年間の学校生活を支えてくれた家族に感謝、と全国・世界からの応援があり、その中でもこの3つの人たちへの感謝を述べた。最後に「おかあさんありがとう」で結んだ。会場の父兄席の母の涙を多く見た、親子藍であり今の社会に不足している物と私は思っている。

こんなに人を思い家族の愛にしっかり包まれ育った卒業生、故郷を想い多くの生徒が、あらゆる場所にいても町の復興に関わってくれる事を願いたい。

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