FC2ブログ

2015
02/27

本気で愛する

2011-08-07 12.27.11
「志津川が好きだから町で暮らします」。こんな話を直接二人別々に聞く事ができた。私と同じ考えで嬉しかった。
南三陸町から町外に生活の場を移した、町の公務員が意外と多いですよ。との話を聞く。町に暮らさずに税金を町に収めていない。「こんな職員はいらない」、私も同感です。町の再建にこんな状況だからこそ、職員が模範として町での生活を選択する。町のトップの町づくりの英断が曖昧な事で、町民が町外へ出て行っていると私は思っている。

何事もだが「本気で取り組む」が高結果を生む。
結婚も「家庭の為」「子供が欲しい」「世間体」など、人を本気で愛する事をしないと、先は見えている気がする。本気での決断は、信じた事を守る為に大きな力を発揮する。
諦めず自分が目指した夢の実現に努力する。「継続は力であり」、信じた道を突き進む。辛い事もありキツイ事も、続ける事で納得できる人生が遅れる。
結婚は私も「家の為」「子供が欲しい」と、本気のつもりながら少しの、少しの打算があり別れとなった。人との出会いから交際し互いに助け合い、信頼する事で「本気度」が増し、強い思いへの継続が結婚という、一緒に暮らす事へと繋がる。「鬼平犯科帳」の昨夜の男女の戒めだった。

気仙沼市の新築による税収3億円で、市の補正予算を計上した。自治体独自の政治政策で早期の結果がでた。
「金と政治」がまた発覚している。国の助成で補助金の企業・団体への国税が、政治家へ還流する巧妙な工作が、国民が知らないうちに行われている。

「はるかのひまわり」、こんな活動だった。神戸大震災で亡くなった子供の場所に咲いた「ひまほり」、その種が中越地震被害から東日本大震災の気仙沼三陸沿岸の復興活動があり、そのひまわりの「きいろ」が、今の政治と比べても眩しさを感じる。復興のシンボルです。南三陸には「なでしこ」の活動が全国に広がっています。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:06 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP