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2015
02/23

町の復興計画を待てない

昨日は町内の仮設を数カ所回った。この日は志津川の「復興市」が、さんさん商店街の脇の駐車場で開催され、多くの車とテントを国道398号から眺めた。
そして入谷「岩沢仮設」に、日曜なので駐車場には車が多くあった。帰りに旧道の所に建設中の家を見つけた。地元工務店ではなく「レオハウス」の建設だった。その少し脇に新築となった家もあった。震災前ならこんな不便な所へは家を建てる事は無く、土地不足と農地変用が簡単にできるようになったからだろう。
次に小森仮設に行った。ここでも小森から近隣への高台の土地に、新築住宅が5~6軒あり、現在一軒が建設中だった。以前は熊田橋から真っ直ぐ田んぼ脇の細い道路を通り、高台への坂を越え仮設に行った。現在は旧自動車教習所側からも仮設に行けるようになった。道路が出来ても一時的なもの、道路は狭いので事故が心配だ。旧本浜地区の向かいのお母さんと会ってきた。体の不調を年だから笑顔で話す。仮設での4年目の暮らしと、市街地の高台の移転を決め安堵しているようだった。
今度は「中瀬町仮設」と高校脇の「二期仮設」を廻る。仮設は静けさの中にあった。火葬があったのか、水尻川添いの細い道路は渋滞していた。ここにも建設中の住宅を見つけた。外構にハウスメーカーの看板はなく、地元の工務店が建設しているのだろうか。

ポータルセンター裏の魚屋さんへ、一か月ぶりで買い物に行った。復興市のお客さんが来てくれました。大忙しの一日だったと言っていた。
来町者あっても住民の減少は待ったなしだ!

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