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2015
02/20

石巻日赤増築


南三陸町の公立病院が来年の11月に完成する予定で建設が進んでいる。これまでの病院にない設備を充実し再オープンする。社協や高齢者のケアセンターを備え、透析部門も設置する。
震災前から一番必要な部分の問題が今後も続く。医師の確保いまだに解決していなく、全国的にも地方に来てくれる医師がいないのなら、石巻の日赤の地域拠点病院のこれまで以上の活用を考え、宮城県内の中核病院との連携を模索すべきと考える。
病院は「町民の命を守る為」と行政は言う。今回の自己の病気で何が心の支えになるか解った。町の個人病院から登米市の専門医に紹介され、そこから又上の病院として石巻日赤を紹介された。何回かの手術を重ね、医療機器の整った病院として東北大学病院を紹介された。何が安心感と納得がいったかというと、先生方が上に行くほど多くの先生に見てもらえると言う事だ。
病が手に負えなかったら、連携の病院へ回し町民の命を守るが、被災地となり住民も減少し、病院の維持の為に町からの補助は、維持管理の町財政は今後大きな重荷となるだろう。町の病院運営に大きな改革が必要で、医師の確保がならなかったら、ただの「箱物」である。
高速道路の普及で石巻は大分近く、大病の一次医療として活用し、町民が納得できる治療ができる環境づくりが、財政的に厳しくなる被災地「南三陸町の医療体制改革」は町の財政立て直しに繋がる。
誰かが築き上げた町の病院体制は、全国の地方医療崩壊が現在進み、人の減少の町の疲弊破綻に向かって行く気がする。
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