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2015
02/19

広島からの支援

2011-05-04 09.08.01
全国で南三陸町の大震災の現状を伝える活動の一つを紹介したい。

震災から広島に避難している佐々木さんがいた。ご主人はひと時の避難から、流出した民宿の再建に奔走した。震災から2年目の事だった。グループ補助事業も商工会の指導で補助助成が決まり、昨年末から新しく命名した「民宿明神崎荘」として、3月初旬のオープンに向けこぎ着けそうだ。
どこの事業所もだが震災での資材の高騰など、建設費の増加で苦悩をしていた。旦那さんのご苦労が報われる日がまじかとなった。

その影で広島で暮らす奥様に白羽の矢が送られた。広島の被災地支援の「NPO」「NGO」が、広島の奥さんを支援するプロジェクトが誕生したと言う。民宿の再生に関わり、「妻にも手伝って欲しい」との声が掛かり、資料提供や被災から取り貯めた写真を数万枚から200枚を選んで送った。又、「南三陸町からの手紙」や知人から借りた「中学生の震災体験」など、南三陸町の多くの震災資料から、被災地の悲劇を忘れないなど、「震災風化防止」と、全国に南三陸町の大災害が「防災の教訓」になる活動を、町に居ながらにしての「町支援」の方々をお手伝いしている。

暖かくなったら大型バスをチャターし、南三陸町へ「観光支援」に、広島から訪れる計画を進行している。家庭を守り子供を育てながらの、被災地支援の活動はNPOの助けを借りながら、2月21日を皮切りに5カ所での講演会を予定している。

何とかご主人の手伝いをと、南三陸町に復興支援になればと、利益なしでの活動に頭がさがる。奥様も広島市の大水害にボランティアとして参加したと聞く。多くの全国からの南三陸町への支援の恩返しと言う。

町も把握しない全国での南三陸町支援活動がある。


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