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2015
02/03

早く住宅が欲しい


日曜日の天候は強風で荒れ模様の気象予想は外れ、雪も無くこの日開催の地元建設会社の「内覧会」は今までにない大盛況だった。
地元の工務店・住宅建設会社の住宅提案は、歌津の丸功建設さんはこれで3回目となる。高齢者の為にバリアフリーの手すりを多く配した「ユニットバス」は、使いやすさの全てが設置され、トイレや脱衣場や洗濯機も広々としていた。キッチンは床暖房でIHヒーターで、台所は仕事もし易く安全な機能を備えていた。
色々な部屋づくりを見る事で「終の棲家」を、失敗なく建設ができ、後悔も無い住宅建設が可能になる。
建設費もさることながら、住宅の細部についてもだが、とにかく一日も早く家を建て、仮設生活から倉庫生活、仮工場・事務所からの脱出を果たすための、家の完成を目指した。私は多くの失敗を感じながら今を暮らしている。多くのも物を見て人と話し合い、安心できる建設会社で、顔が見える職人のいる工務店を選択し、なけなしの予算での住宅再建を成し遂げて欲しい。

丸功建設さんは、各部屋にクローゼットや収納室を提案していた。引き出しも昔ながらの金具の重厚な作りを、手を掛け時間を使い、生活しやすさを追求していた。神棚・仏壇などこの地にあった部屋づくりは、訪れた住宅建設を目指す戸倉・十三浜など、津波被害の中心でもあり10分ぐらいの間に、次々と内覧会に人が来場していた。、一時期は20名を超える人の数となった。ハウジングギャラリーは近くでも石巻があるが、社員が後を追いかけ住所・名前の記帳を求め、煩わしさが付いて回る。
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地域の顔馴染みも多く、共に話し合いながら、自分の住む家の構想を立てていた。戸倉地区の浜区の防集は土地が整備されると建設は早いが、大部分が「ハウスメーカー」であり、藤浜団地も9軒が完成し後は「集会所」だけとなった。多くの小さい造成地は整地が済むと住宅は5割強、住宅建設が進んでいる。

南三陸町の戸倉団地は28年度の完成を目指し、80戸余りの個人の住宅建設を予定している。
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