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2015
01/21

悪はなかなか滅びない現実

錦織が全豪テニスでシード選手として一回戦を3-0で勝ち抜いた。第2セットのタイブレイクでの6連続得点は、これまで築いてきたメンタル・筋力強化による、持久力と精神力が努力で身についていた。
オーストラリアでのアジアサッカー選手権は、三戦目でヨルダンに2-0で勝利し、決勝トーナルントは一位通過でUAEとの対戦が決まった。監督のヤオチョー問題があるが、選手は一戦一戦試合に集中していた。しかし、点が思い通り採れない様子が伺える。
国内では卓球の石川が、個人・ダブルス・混合の制覇は54年ぶりの快挙を伝える。個人準決勝のインターハイ一位との対戦は、1-2と苦戦し3セット目も、敗戦ギリギリまで追い込まれながら、精神力の成長により、勝つことが出来たが、勝利の瞬間は涙に包まれた。緊張感のピークを乗り越えた時の安堵の一瞬だった。
「柔道齋藤仁」が54歳で胆管ガンで亡くなった。柔道も武道として大好きで、柔道山下時代のライバルとして、不屈の闘志でオリンピック二連覇を果たした。現在柔道強化コーチとして、選手を応援しその蔭でテレビでその姿をよく見た。54歳の人生「一寸先は闇」である。
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イスラム国のテルが世界で発生している中で、今回日本人の人質問題が発生した。安倍総理の中東訪問で「2億ドル」の人道支援を申し出た。「テロには屈しない」と話す総理の発信の途中で、インターネット配信で警告した。人質の釈放は2億ドルと言う。日本の支援額と同じだった。
軍事品の販売目的の調査でシリオ入りし、昨年初めにイスラム国に拉致された者と、シリアなどの中東の戦争情報を伝え、子どもや女性の生活実態を調査し伝えるため活動をしていた、ジャーナリスト後藤氏(宮城出身)の二人が、膝まずかされナイフを突きつけられた映像が世界に配信された。
以前にも小泉総理の時に、「自衛隊の国際支援活動からの撤退」の人質による要求があり、拒否し日本人がその後殺害された。今までも人質の身代金などの忠告には、アメリカなどは応えず5人が殺害されている。
安倍総理のテロに屈しないは、人質の死に繋がる。世界の戦争の中で、活動の違いはあれど入国や活動には、相当の覚悟をしているジャーナリストがある。「自己責任」からは逃れられない。日本の総理の判断も国民を二分する意見があるだろうが、私は自分の行動による責任は自分が負うのは当然と思い、自分の判断による問題は他人に向けるのではなく、自分の活動で解決を図っている。
外国で暮らす日本人や観光で海外に行く時は、多くの配慮や気を配って渡航が必要になった。人間の欲望は果てる事がはいのか。
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