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2008
06/22

成果

スポーツ少年団の最大の目標。
 今日は昨年の学年別の大会が終わった時点から、この日に向かっての練習と位置づけていました。一年間いろいろありました。思ったように上達しない子供えのイライラ、強くなれるのに剣道嫌いの生徒への指導、変な場所を叩かれ泣けば・痛ければ休める事を乗り越え、同じ状況下での対等な苦しみのなかでも「一生懸命」になる事の大切さを教えられたかが?判らない。
 子供たちも自分との弱い気持ちと戦いつづけ、一年間頑張ってきたと思う。10年近く指導してきた中で4.5年にしては最強のチームです。私の師匠の先生も強くなったと関心してました。しかし「着装」がなつてないと指摘されました。私自身強くなる事・技を覚える事・戦い方を知る事を重点で、勝ことの喜びを早く知ってほしい事と、家族にも子供達の頑張りの結果を見せてやりたい!
 「涙には2種類」負けての悔し涙・勝ったときに今まで練習の苦しさに、結果がでて勝った涙があると思います。子供たちはいままでは、試合が終わっても「勝ち負けはどうでもいい」的な考えが変われるかが試合大会が終わってからの楽しみです。長い子供は2年から5年まで4年間も続けいます。でも4年の中で、良くなったり・ケガして試合に出られなかったり、そして下手になったり、色々な過程を経ての今日が5年の集大成です。この子次第で、チームとしての結果が左右されます。
 どついたり!泣かせたり、結果がでなく当たり散らしたり。現代の指導者としては失格かも知れません。でも昔ながらの厳しい指導こそが「現代っ子」には必要と思っています。よーし行ってきます。
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