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2015
01/13

人がいてこそ!

20100808_「黒龍会」のトコヤッサイの子供達_IMG_2548
昨夜また町民の一世帯5人が南三陸町から去った。生活・環境が自分の暮らしがあり、「もぅまった無し」と難しい事からの判断だ。仮設の現状も何処も同じで、南方仮設の激減の状況も、登米市だからだけではなく、町中の仮設も30世帯の仮設でも10世帯3分の1が、仮設から出たと言う。ここでも知人は1世帯5人が町での再建を諦めた。

介護の政府補助が減額される中で、介護士の人で減少対策として、政府は施設の改革に取り組む福祉法人にだけ、介護士の賃金を月額1.2万補助を増加すると言う。町内の介護施設では既に「50人」待ちと聞く、高齢の町で福祉施設の需要もまだまだ多い、町の対策はまだまだ欠けている気がする。町づくり・高齢者対策の整備は今後も大変だ。
「頑張る」「努力」する会社に支援すると言う考えは、平等に国民への税金の使い方の面からは違う。政府も我が町も、頭の良い・申請を許可となるよう、策略を出来る企業が補助対象となっている。小さい事業所で高齢となっている店主には、こうした事はできる訳も無く。自然の流れでの淘汰の元に消えるしかない。
私が考える事は、こうした独自の再建や生活の収入の為に、一つの工場として数店を集め、営業させる事はできないかと考える。ショッピングモールの出店にあたり、出資金・月賃貸料など多くの資金が必要とされる。共同で小さい店舗で5軒が片寄せ事業の再開は、資金・設備的にも一つにすれば出店費の軽減で営業再開ができる。こんな事が自分一人で支援しできないかと模索する。

南町から本浜町の通りの写真を見つけた。「トコヤッサイ」の地区ごと行進だ。この子供の笑顔に大人の寄り添う姿に安堵する。こんな人の賑わいはもうないだろう。私の生きている限りは?
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