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2014
12/30

苦境を楽しむ


8泊9日の入院が終わる。手術もうつ伏せ寝も苦しく、一日中その姿勢でいる事は、以外と簡単なようで辛い。
病院で電話での仕事受注と段取りと対処は、従業員そして父親の手助けで乗り越える事ができた。今日の退院後は津山から登米市そして町内と用事を予定する。従業員が指示どおり段取り済なので、2時からでも6時前には帰れそうだ。
苦しい・厳しい・大変だ……! だけでは辛いだけで、「こんな時間はめったにないから」と、なんとか楽しむ方法を考えると、以外と苦しみも短く、あっという間に終わり通り過ぎる。できない事はできないと、苦しむ前に決断しあきらめられる事も必要だ。無理すると苦しみは倍増し増殖する。
12月の10日間は会社に居て働かなくても、従業員と92歳の父親に助けてくれた。私の仕事の要でもある目の病気ながら、ここまで来たが、先生は「まだ安心はできないよ」と言う。朝の回診で「出血がある、本当はもう少し入院しててほしい」と話している。帰っても明日からは安静を心がけよう。
昨年術後の大変な時にお世話になった看護師さんが、何も言わないのに病室に最後に来てくれた。今回は感謝の気持ちを抱きながら、帰ろう。今回も何気ない心の支えとなった。日赤の看護師さんはみな? 素晴らしい、また、何かで入院する時は「石巻日赤」を指名したい。

もう退院の時間まじかだ。60近い人達にはこんな時間が必要です。還暦は再来年の2月で、長く生きて来た疲れが体にでる時期と理解する。
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