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2014
12/28

なぜ遅い我が町の再建


最近の世の中の動きの速さに本気度を見る・
*景気対策・地方創生に3.5兆円を政府が決めた。第三期安倍政権の政策の一つが示され、国民への活性化策に本格的に取り組む。
*小保方さんの「スタップ細胞」は、ES細胞の混入と理化学研究所は断定し、来年3月までの調査を打ち切った。「スタップ細胞はあります」の言葉だけが空しく響く。
*岩手の山田線がJR東日本から切離され、三陸線の延長として宮古と山田を結ぶ路線として、沿線自治体で「30億」を負担し、再建へと動き始めた。
*小泉元首相が「郵政選挙」とし、国民の理解が得られ、民営の日本郵政となり3部門に分かれた。今回株式上場となり、その売却益を震災復興資金にあてる。こんな形で被災地への追い風として、郵政民営化の恩恵が被災地に配られる。

*さかなのみうらさんの再々オープンは、火災から3か月余りでの自己再建で、蘇り復活した。

この中で山田線の復活は地域の願いであり、JR東日本任せの我が町とは大きく違う。戸倉までの復路復旧鉄道が残り、関係自治体の協力で、南三陸戸倉までの復旧は容易にできる。震災から4年も過ぎて、私も提案したが「戸倉地区の土地整備の測量」だけである。戸倉地域の議員や地区民のみならず、南三陸町民の大きな期待を行政は本気でやる気が無いようだ。予算がとかJRがとかは「言い訳」でしかなく、行政の早期再建の想定にはないようだ。

町民の皆さん町の事をもっと考えましょう。町の再建は行政の仕事であり、町民が政策に意見するのは当然のことなのです。
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