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2014
12/11

安全運転・安全生活


昨日は仙台からの営業が「大型トラックが多くなりましたね」と言う。復興の低地部の嵩上げが工期を前に旧ピッチなのだろう。今朝は黒崎で大型トラックが絡む事故発生で、通勤時の大渋滞となっているとの、ラジオ放送が聞こえる。

先週の日曜日に「気仙沼線なんとかならないの」と、開通に尽力した夫人の方が電話をくれた。当時は町の悲願として仙台の事務所に、国会へと陳情は町長・企画課長・関係者で何度も陳情に行き、町民上げての開通式で駅ロ-タリ-が人で埋まった。なんで戸倉までの開通とはならないの?と言う。
一人の町民の声ではなく、高校生の通学には欠かせない交通機関で、気仙沼高校への町の生徒も多く、BRTの長時間の通勤に耐え勉学に励んでいる。800億とも言われる全線開通は無理でも戸倉駅の再建は、町民の仙台圏域の交通手段としても必要と望んでいる。
町の陸前戸倉駅の調査費に1000万円は何処に消えたのか? その使われた経費の使途も聴く前に議会から私は去った。南三陸町の志津川市街地再建計画には、最低でも志津川までの鉄路再建は欠かせなく、国・県・JR東日本の協力と、町からの資金の捻出でも開通させる努力と知恵を発揮して欲しい。
町の再建活性化には絶対必要な事と思う。こないだ戸倉BRTのトンネルの入り口でカモシカの親子を見た。復興の為の森林伐採で行き場を失ったからなのか。自然実溢れる志津川戸倉がここにあるのか、今の町の復興の姿がこれでいいのかと、頭を捻る毎日が続く。

昨日、先輩が電話をくれた。70歳前後の農家の二人で1万玉の「キャベツ」の生産をしていて、山形県庄内地方に来年2月頃の出荷を計画していた。この活動を「是非私の情報紙に掲載させて」とお願いした。
こうした南三陸町のためにと自立した事業を考える若者が減少し、町外から町の為にと「志」を持ち、町来ている若者の活動が目立つ。




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