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2014
11/26

子は両親を想い両親は年老いても子を想う


今日は朝から「トライってなに?」と聞いてくる父がいる。「トライは挑戦と言う事だよ!」と教えた。ゴミ置き場に書いてあったと言うトライは「トレイ」だった。ゴミ収集の分別が資源の活用で、町でも強く取り組んでいる。92歳の高齢者には「新たな挑戦」でもあろ。こんなにも年を取った両親にゴミ処理は、仕事の一つとしてやってもらっているが、周囲はいつまで年寄にと思っているようだ。自分のふがいなさに反省しかない。家族で助け合い今後も生きて行く。

昨日ラジオで南三陸町の「被災者慰霊碑施設建設に予算が付いた」との報道に耳が奪われた。4800万円だと言う。西岸の「祈念公園」の建設の縮小の中で、今後どうなるのかと気になっていた町の事業のひとつであった。以前に生協と全優石からの「慰霊碑建立」の事業の受け皿として、全国からの南三陸町の募金があった事を思い出す。現在、行政に繋ぎ企画課で預かりとなっている。一日も早く亡くなられた方々の慰霊の場所ができ、観光支援で来られる方が、手を合わせる場所の整備が出来る事を祈りたい。

震災から4年目を迎えようとしているけど、今だに行政は赤錆びた「防災庁舎」の瓦礫が、慰霊の場所としてあり、復興の象徴は観光のチリからの「モアイ像」がその役目を担っている。




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