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2014
11/12

復興への階段は急だ


こんな事もあったと笑い思い出になる日が何時来るのだろう。9月に開催された現地説明会で、五日町の嵩上げした10mの場所に、100名の町民が参加した。自分が住まない土地に関する町の活動には、被災し仮設に未だ暮らす町民は、低地部の開発よりも、自分たちの暮らす高台の土地造成が気になる、早く住まいの整備をと言う。高齢化率が331.2となり、災害公営での入所者の大半が65才以上で、町の将来は東京の高島団地のように、高度成長で暮らした家族も、現在は高齢の一人暮らしとなり、時代からとり残された団地と化している。南三陸町は志津川3地区の災害公営団地とも、周囲を「職住分離」の津波対策で、町民の居住区は公営住宅を見守るように、周囲を戸建住宅の住民が住み見守るような、都市整備を進めている。

「衆院解散」が国会・世間で囁かれ、一気に現実味を帯びてきている。復興大臣は民主党の平野大臣だったが、民主がこけて自民党による、一党独裁政府となり、まだ3年目? 任期の全うする事無くして又の解散、国政を司る国会議員てなに? と思っている。
政治には何の興味も無かったが、自民から民主の「政権交代」で政治への関心が始まった。小泉祭りの政治を面白いとみていた頃から、東日本大震災の復興まだ半ばの被災地に取って、平野さんから3人目の大臣へと就任したばかりなのに、震災は人の心の風化し、国政からも二の次と忘れられているようだ。
今月にも解散で年内に選挙という可能性が大になった。全国の印刷会社はポスタ―の依頼を予想し宣伝、選挙事務所は新しいポスタ―の準備に進んでいる。自民は「今しか勝てない」「50人が落選なら」「政権は維持のため」、こんな政治の皮算用で、選挙で国民の税金ほ無駄に使い、総理の権限と言っても、余りにも国民を被災地を後回しだ。
国会議員の政党の数しか考えない「政」が「祭ごと」だ。震災復興に国民一丸となってと言う言葉は、いったい何なのかと感じる。国政ばかりでもなく地方選挙も同じと私は思っている。パフォ―マンスが目立ち、「勝てば官軍」的な、「当選すれば何でもできる」みたいな考えが、トップの考えに「欲」が見えてくる。正義感での国民の代表が、政治家と言う環境に流されてしまうと、人間の「自分を守る」「金欲」「自己顕示欲」へと、考えを変えてしまう。まだ、政治への疑問を投げかけているうちは、政治を変えようと投票行動で示そうと思っている。

テニスの錦織が2戦目で世界2位のフェデラ―に2対0で破れた。諦める事なく最後までボ―ルにくらいついていた。とラジオで生島は言う。3戦目に期待し決勝ト―ナメントに出場を願う。

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