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2014
11/05

早く大型ス-パ-を町に


17年と言われる南三陸町への「ウジエ」出店があり、まだまだ被災地の住民の買い物環境の確保は時間が掛りそうだ。
文化の日に岩出山まで行った帰り、古川から石巻に向かう道路沿いに、美里町とウジエの間で建設の調印式を行った、店があったので中に入って見た。ツルハドラックが隣接され大型駐車場を完備し、店内には地場の農産品も販売され、フ―ドコ―トを整備し、多くの来場者の休憩場所となっていた。家族での買い物を想定し買い物時の休息場として完備していた。南三陸町にも遠い将来こんな店ができる。
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昨日は入谷に焼き魚を買いに行った。本浜にあった「さかなのみうら」が無いのは大不便である。しばらくぶりの御馳走で、普段はロ―ソン・セブン・ファミマで、100円のキャベツやレタスの生野菜を2~3個買い、ツナやコ--ンを乗せノンオイルドレッシングを掛け、主菜として食事としている。時々ながら週2千円ぐらいと、父親と2人の生活は質素である。咋朝、知人が自然薯を持ってきた。

震災復興工事が変更となったと被災地の状況が変わっている。石巻市は3つの防潮堤工事が、浜に住民が居なくなったと、防潮堤防の工事を取りやめた、また十三浜の「白浜海水浴場」の整備を30年までにすると発表した。気仙沼市の大谷地区の海岸線整備も、住民の要望で海水浴場と堤防の在り方を、再検討を訴えている。
南三陸町では10月30日に、出張町長室が仙台で初めて開催されたと言う。100世帯のみなし仮設で町民いまだに暮らしていて、33人が出席した。「復興した町を一目見て見たい」と話し、行政の復興経過報告には、会場から拍手が起こったと、河北新報が伝えていた。

株が17000円台となり、ドルが114迄高騰をしている。地方には被災住民にはどうでも良く、建設資材の高騰があるものの、住民の生活には大きな影響はない気がする。日銀が資金を市場に10兆円再び放出し緩和策を講じ、米国は市場への資金の引き締めをした。株・金融市場のこうした結果は当然の事でもある。一時期のこうした動きに国民は一喜一憂する。

被災地は置き去りにされつつある気がしてならない。国も行政も早期の復興とは言うものの、本気で早期の住民生活の確保へ、進んでいるのだろうか。社民党の質問への総理の過剰なまでの反応は、強い者が弱小政党党首への、圧力に私の眼には写った。土井前党首が逝去し・村山首相の居た、「社会党」は空前の燈火のようだ。労働組合が大きな党へ引き込まれ、大企業・企業主為の政治と「共産党」が言い放つ社会になっている気がする。社員の待遇は低下し、非正規社員の拡大は労働組合の弱体となり、大企業の経営者が最終的には生き残る。こんな社会の体制になりつつある。吸収合併での社員は厳しい環境で、いつ解雇を言われるかとビクビクしながら仕事をしている。
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