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2014
10/30

16年12月めざし志津川シッピングモ―ル着々


写真は志津川地区の新しい五日町の嵩上げで、建設予定地の嵩上げが大部分を埋め尽くしている。
志津川40店・歌津20店で南三陸町の商店街の新しい施設の接説明会が28日開催された。まちづくり会社「南三陸まちづくり未来」(仮称)が事業主体となり、2016年12月の開業を目指す。事業主が沢山亡くなり町外に移転し、残った商店主達が新しい商店街の建設に、商工会出身の首長と共に、観光に向けた町づくりに邁進し、早期商店の再建に突き進む。

自分達の生き揚々とした未来への歩みをここに見る。住民の高台移転の小規模の「防災集団移転」も造成完了し、住宅建設が順調に進んでもいる。2016年は志津川3地区の災害公営の入居の、28年の年にあたり商店開業の12月までには、全ての入居が終了している時期と重なる。また、土地取得が28年頃となり、住宅建設は個々の状況があるものの、同時期の住民再建計画とも同じ時期を目指す。順調に工事が進む事を願うばかりだ。

「小渕氏議員辞職へ」と小さな記事が掲載された。この話で小野寺五典氏を思い出す。選挙区に線香を配り「公職選挙法の寄付行為」で辞職した事だ。小渕氏は親の地盤を次ぎ20代で国会議員に最年少で当選した。後援会会長には地元の町長が就き、父親の秘書だった。政治管理団体の収支報告は後援会に任せ、資金管理や地元の後援会活動の全てを、会長・秘書にまかせっきりだった事が、今回の辞職の方向にむかせた。観劇会の3000万近い政治資金の不明、ワインやカレンダ―の配布は寄付行為として、公職選挙法違反になって当然ながら、周囲にまかせっきりの体質が今回の事件に発覚した。政治資金の有耶無耶な活用は自己の、議員としての精神と人としてのモラルがあり、議員一年生の時の議員講習でも学んでいて、自己の議員として資質を問われる。次々と発覚する政治家の不正支出が今も出ている。大臣となると収支報告が公表されるが、されない義務のない議員はどうなのか気になる。国民の血税である。

宮城県の選管で不祥事が発生した報道はされたが、大きな取り上げも検証も県民には、それ以上の何の報告もない。地方議員の後援会などは「政治活動費収支報告」の義務があり、5年間は保存が義務づけられている。このような法制度の中で、地方議員の報告書の22年度と23年度を県選管が紛失した。間違って廃棄処分をしたらしい。私も後援会を設立し、看板の掲示には組織が必要だからで、献金も会費も発生しないけど、後援会の収支報告は毎年出している。こないだ報告書に一部訂正のハンコがないと登米支所に、呼び出された事を思い出す。厳しい報告書の提出の中で、こんな不祥事も起こる。やはり関わるのは人であり、職員の周辺のチェック体制、益々の充実とミスをしない環境作りが必要だ。

昨日、役場に行くと玄関の掲示版に、「兵庫県議会視察」があり、ここに目が止まった。写メも本日の会議内容として撮らせてもらった。判る人には判る今話題の県議会でもある。
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