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2008
06/14

建設業

東北6県の企業倒産の報告がありました。
 建設業の倒産が全体の36%を占めるという、小泉前首相の方針と国の予算の公共事業への削減など、建設業の風当たりは猛烈で、地方分権がどんどん叫ばれ、国の借金・地方自治体の借金が膨らむなかで、初めにカットされているのが「箱物事業」の削減なのでしょう。
 今までは建設業の企業の発展が地方にお金を引っ張り、それが「風が吹けば桶屋が儲かる」の構図で町民も商店も潤ってた現実があります。国のずさんな税金の使い道(国土交通省・厚生省・農林省・・・・)が、10年・20年後に生かされななくてはならない、財源を湯水のように浪費してきて、蓄えさえも手を付けるというような、企業経営者としては最悪の、代々の首相そして事務方の官僚の思考のお粗末さが、経済のバランスを崩したのでしょう!
 建設企業も国からの公共事業と、箱物の建築の「国半分・地方半分」という資金の罠に、お金を引っ張る策として甘さがあったのではと感じます。建築事業主も「甘さがあった!」と先の変化の早さについて行けなかったとの話しもしてました。
 とにかく原油の高騰が国全体から地方の隅々まで影響をきたしています。総て商品の値上げを理解し予算を組み「ムダ」を排除し「もったいない!」の気持ちを常に持ち、町政・商店経営を進めないとまだまだ廃業・倒産がおきます。地元のあるパーマ屋さんも、休業を決意なされたみたいです。後継者問題でそう言う店が沢山控えています。
 私もあと8年と自分の大きな節目と考え、なんとか会社を大きくはしなくても維持するべき、新たな挑戦を今また思案中!?です。(なんとか生きないと)
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