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2014
10/02

地域の情報に注目を


今日の一面には気仙沼市議(62歳)が、飲酒運転疑惑で「議員辞職勧告」を受け、市議会の全会一致で決議可決となった。しかし、本人は議員を辞職はしないと言う。勧告の効果は強制力はないようだ、今年の選挙で新人として当選した。事件発覚は議会への「投書」であり、本人は「記憶がない」と言う、自分が一番解るし支持者の気持ちは複雑だろう。残り3年半をどう議員活動してくしのだろう。名前は地元紙に載り事件は有名となった。

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9月20日の紙面には南三陸町の名前が躍る。町長らが観光客誘致で台湾へ、震災支援の台湾PR」とあった。病院の建設への支援があり、観光都市を目指す我が町の来客誘致が必須だ。だが、想定どおりいかないのは町長が一番知っている。医師の誘致問題も10年以上も経ち、被災地「南三陸町」と有名となっても、常勤の医師の確保は順調にはいっていない。次に「全国から語り部集う」があり、27日から3日間南三陸ホテル観洋に300名が集まった。震災教訓「語り」の力で後世へ、観光地化へのステップだろう。「あさひ幼稚園」の園児が呼びかけ、「運転気を付けて」とドライバ―に、「ほほえみ作戦」は良いアイテ゜アだ。「南三陸産米出発式」があった。今年は天気にも恵まれ、豊作で品質も上々と作況指数も105位だった。「地元の人たちにこそ味わって」と、JA南三陸は話す。

三陸新報には南三陸町の記事が満載ながら、震災で新聞の志津川営業所も流出し、住宅建設の住民の再建もままならず、新聞の地域の配布はまだ難しいようだ。こないだ「北海道新聞」の記者に学校で声を掛けられた。復興途上の被災地の教育環境の状況の取材と言う。

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