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2008
06/11

漁業のピンチ

原油の高騰で新たな状況に!
 暫定税率税で車のガソリンの高騰があり、全国民がおおさわぎとなりました。その原油も投資先としての役割をまたまだ発揮し、益々上昇しています。現在地元でもレギュラーで170円前後となり、暫定税率の一時廃止での122円が夢のようです。
 今度の「我が町」の主力産業である、漁業に影響が更なる重油の高騰により、漁民の大きな負担となり「漁」を行っても採算がとれないと所まできました。先頃は気仙沼で外務副大臣小野寺氏に、市長め漁協が燃料の補助金を国に申し入れました。
 全国的に「遠洋漁業」のまぐろ等が出航を取りやめたり、漁業12種に休漁という厳しい選択にまで追い込んでいる。当地域でも「夏いか漁」を前に来週2日間の休漁を決定したと、朝のテレビで放送しいました。漁価が燃料費を差し引きすると採算割れする為の、生産調整?だと思うのですが。こんな時こそ漁業関係者が意見を持ち寄り、水揚げ船・仲買人・消費者との連携でなんとか、この厳しい時期を乗り越えられないものでしょうか。
 秋葉原の「無差別殺人」の続報が連日報道されていますが、家庭も・教育も影響したと伝えていましたが、一番気になったのは「自分の話を聞いてくれる人がいない」「彼女がいない」でした。両方とも共通するものがあります。自分の意見への同意と、異性の目から見た自分を知りたい!これがあるように思います。この事は中学から大学までに育成され、その対処法も生活のなかで自然に身に付く事と思います。また異性への興味は、自分の真摯な行動による、恋愛の失敗での経験から努力するもので、誰しもがその壁に直面している、なんでもない事なのに、自分の挫折感をこんな形にしか出せない「大人なのに未成熟の人間」が多くなっています。
 これからも、社会の歪みの中で予想もつかない様々な事件が起こります。巻き込まれない防衛を普段から心掛けましょう!
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