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2014
08/28

朝から晩まで時間に追われる日々


写真デ―タの逆像をお許し下さい。何度も形を変えファイルアップしても、正像にならない、朝の貴重な時間これ以上の浪費は避けたい。

先週末位から喉の何時にない異変を感じ、喉薬を飲んでも治らないので、以前処方された風邪薬を飲み5日が経ったが、まだ本調子でなく今日の血糖値キッドと共に、向かいの病院に行こうと思っている。
新しい環境での生活、そして今年の猛暑での汗をかいたままでの就寝で、体調を崩したのだろうと推測する。肌着の異常な汗のままで、朝方の涼しい中を濡れたままでの環境が、最大の原因と思う。
先週のお盆中から我が社にとっての年最大の仕事に取組み、家庭の仕事としてのお盆を他人に恥じない先祖への供養を父と共に果たした。

町づくり協議会から、新しい「輝くまちづくり部会」の第一回目の会議があり、18名前後が役場大会議室に集まった。多忙で私は10分の遅刻となった。会議は市街地の隈氏のグランドデザインについて議論した。八幡川の親水性を意識し「階段設置」があり、それが写真で示された4カ所で、形・場所に委員から多くの提案が出された。できる範囲の提案が行政への願いとなるだろう。以前からの会議でも委員の意見が、少ししか取り入れられない事からも判断する。制度のもと予算のもとで町民の要望は難しいのだろう。
新しい志津川市街地は「回遊性」を重視し、限られた場所に車を止めるしかなく、高台からの町民も歩く事を求められ、勿論観光客も同じである。ワ―クショップでの我が班から、「会社の帰りに車で店に横づけし買い物ができるように道路を広げては」との提案があった。ここには昔のような生活環境をとの願いを感じた。
CIMG8225.jpg
火曜日は「志津川東地区町づくり検討会第2回」の傍聴にいった。東地区の委員はこの日は5人程度出席で、当初は三地区各20名の募集だったようだが。被災住民の生活は大変で、会議の参加は難しいと聞いていた。常々町民から「会議に参加する人たちは同じだ」と言われ、私もそうだと思っていたが、これには町民の抱える理由を最近理解した。「会議に参加しないと自分の考えが通らないよ」「勝手に町づくりがされるよ」と、こんな問題をぶつけるも、何の町づくりへの期待も仮設での生活者にはないようで、早く公営住宅を建てて欲しい、事業者は土地の確保を早くとの気持ちで、町づくりをどうするかは行政と委員に希望される方にお任せしますとのようだ。今回の会議では若い人の参加も多く、被災されない地区からも「私たちの町づくり」を考えたいと、嬉しい仲間が集まった。

31日には気仙沼・本吉地区の種目別大会の剣道の部が気仙沼市であり、その大会参加に、今月はお盆の週を除き練習に励んだ。子供たちのたゆまぬ練習参加に、風邪をうつさないように、自己での治癒の中での生活が続いている。週2回の練習があり昨日も2時間、仕事を6時までしその後汗をかき、飯を食べそのままで就寝した。

今日は中央区の検討会が役場である。傍聴を予定している。
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