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2014
08/20

災難が続く これからに備え我が町も対策を


朝、従業員との会話で「気仙沼市では被災者に義援金がでますよ」と言う。我が町の昨年12月の議会の質問で、町への義援金は66億で町民への分配も終わった、支援金は町の公的な消防・交通などの部分に使ったと言う。被災町民は「もっと義援金はないの」と、日々の生活苦から金銭的支援を行政に要望する。
福島船籍のサンマ船の船火事は、いまだに二人の不明があり、一人の方は細浦地区の方だった。奥さんは築館のみなし仮設に住み、「主人は泳ぎが達者と」生存を願っていた。
朝の未明の広島県の豪雨災害が発生した。広島にも南三陸町から私の知人が避難している。朝方の局地的な豪雨により、山崩れの土石流が民家を呑込んでいた。一時間に90ミリを超える豪雨があり、長時間雨が降った事で山崩れが発生していた。多くの狭い山の麓の場所で発生し、24人前後の行方が分からなく、その内小さい子どもと高齢者が、遺体で発見された。生活弱者がやはり犠牲となっていた。被害者の壊れた住宅の修復・建設などの再建を思うと、新築の家も伺え二重ロ-ンなどもある中で、今の私の資金繰りの大変さを感じ、これからの復旧への道のりの苦労を思う。
南三陸町の高台移転に於いても、多くの高台を削り裏山が崖の下となった住民の土地に不安を思う。一時間に今後100ミリの豪雨を体験していなく、今後の世界的な異常気象に今まで予想以上の自然災害の発生を感じる。私は商工団地の中心部に位置し、その心配は今のところない。商工団地の沼田地区も盛り土の部分もあり、今後の大雨への備えは、町での「ハザ―ドマップ」作成で、被害を最小限にできるかも知れない。



 

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