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2014
08/18

優しい先生だった「共に肩寄せあって」


写真家 立木先生へ
昨日テレビで貴方の厳しい本業の活動を見ました。「写真甲子園」の審査員の姿に、被災地においでになり我が家や会社再建の姿を、スタッフの若い皆さんと被災当時の事から復興の途上の時期の、家庭・会社の話しを聴き、被災した私の両親の生活の現実をフレムに収めてくれました。何枚かの写真を送ってくれ、それを私は「遺影」にしようと思う。両親が相互で励まし合って暮らす姿は、我が家の私の励みとしてリビングに掲示し、毎日見る事でこれからの頑張る力としたい。
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高校生の写真に賭ける夏の活動は、石巻の女子校生の苦慮し思考の中で、生き生きとした野球の「夏の甲子園」と同様に、元気と勇気をもらった。私も写真を10年前の新聞の発行を始めてから撮り続け、2011.3.11で以前の写真は全て流失し、また、新たに震災の歩みを撮り続けている。
モノクロの芸術としての写真をアピルした高校は、審査の最初の頃にモノクロの芸術性に頼る事はあまり賛成しない、とダメ出しで生徒の中で何かが崩れた。葛藤する生徒がその後の撮影に、もがきながら撮り続け、その後の8枚の写真が優勝の栄冠を獲得した。

児童・生徒の時代の生き物事を考え苦労し、技術・力を得る事は、絶対必要と私は思う。それに多くの他人が係わる事で、両親家族からは得れない物を身に付ける。「写真甲子園」を見て写真の撮り方は、色気を出さないで現実写真を撮影する事で、そのパワ―が見る人にはっきり伝わると知った。

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