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2014
08/08

26・6の南三陸町(2)


南三陸町と気仙沼市の町境の港地区の「防集」は、造成が済み既に平屋がここまで完成していた。一番奥に基礎があっと見えたが、とになく被災者が待ち望む土地造成が、今年度一揆に進み、住民再建の元の部分の早期造成が求められる。しかし、志津川の東地区・中央区の平成30年当初整備の、行政の発表には驚くばかりだ。

6月記事2
◇県内の高齢化率が発表され、南三陸町は30.5%で7番目となった。1番は七ヶ宿で44.6%、気仙沼市は5番目で33.1%だった。そして一人暮らしの割合も震災後上昇している。
◇宮城県警柔道・剣道大会で南三陸署は剣道の部で優勝した。職務の合間に町内の中学生への剣道指導もしている。
◇27年秋の開校を予定する戸倉小学校の建設に15億円を計上。
◇南三陸町では、災害公営住宅の屋根を民間に貸し出す。太陽光発電を導入し、民間に貸し出すことで、維持費を抑える。入谷・名足・伊里前・戸倉・枡沢の5ヶ所の活用を決定した。
◎気仙沼市の災害公営住宅は合計で2158戸を予定し、今後最長で1年遅れの住宅もある。予定では、27年10月~28年3月から10月を入居予定し、最も遅いものでは気仙沼駅前で29年5月としている。

◆志津川市街地防災集団移転事業アンケートまとまる。
 土地希望の半数以上が購入を希望した。購入197世帯(56.2%)借地は153世帯(43.7%)の意向を示した。
 ・移転意向は東154 中央135 西70の合計が359世帯。
 ・旧行政区・親族・友人などグループ入居希望が3団地103世帯あった。
 ・100坪希望が271世帯(77.2%)、70~90坪が53世帯(15%)。
 ・店舗付住宅希望が62世帯(18%)で、飲食店・菓子店・理容店・事務所などがあった。
 ・地価は坪あたり 東が約5.6万~6.3万円で借地が66~74円
          中央が約5.3万~6.0万円で借地が62~70円
          西が約5万~5.6万円で借地が58~66円

◇町内の応急仮設2ヶ所14戸を8月に解体へ。
◇南三陸町まちづくり条例制定へ。毎月11日を「安全安心の日」に。
◇南三陸町八幡川右岸の復興祈念公園の整備について、規模が大き過ぎるとの国の判断で採択が得られず24haからの縮小を求められている。縮小なる事で、土地の買い上げから外れる地権者もでてくる。地権者は150人~200人にのぼる。
◎気仙沼市への復興交付金が示された。水産加工に満額101億円と向洋高校遺構調査に4千万円が認められたが、防災公園の一部が認められなかった。


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